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2009年3月 4日 (水)

八千穂高原は淡い雪化粧

週末を挟んだ関西出張を終え,溜まった代休消化で平日の八千穂高原を楽しむ。昨夜降った淡雪が高原を冬に戻る薄化粧。

903_9099 雪も止んで,高原の気温は-4℃と暖かい。レストハウスふるさとからは向こう岸の茂来山まで雲海が広がる。

903_9104 上層の雲が朝陽を隠し,浅間山もぼんやりしている。

903_9135 白樺の間から見える御座山も麓は雲に隠れている。

903_9141 レンゲツツジ畑も,

903_9150 落葉松に囲まれた東屋も雪景色を楽しませてくれる。

903_9158 硫黄岳の鬼の顔も雲に半分隠れ,鼻と口しか見えない。

903_9162 駐車場の巨大な岩オブジェも雪を被ると優しく見える。

903_9173 八ヶ嶺橋からのカラマツ林の縞模様は霧氷の時とは違った良さがある。

903_9176 自然園側の縞模様。

903_9185 こちらはスキー場側の縞模様。

903_9224 ダケカンバの部分が少し茶色い。

903_9234 大石川上流の縞模様。

903_9240 冬期通行止めとなった国道299号線の上に薄く雪を被った余地岩が霧に霞んでいた。

903_9287 八千穂レイク湖畔のカラマツ雪化粧。

903_9309 レンゲツツジも今日は白い花を付けてるが,3ヶ月後には青い葉と赤い花を付けて白樺の白を一層映えさてくれる。

903_9321 レイク北線に雪は無く,八柱山は雲に隠れた。

903_9357 八千穂高原には一本だけの大樹を見かけることは出来ないが,いつもは白樺純林の中で地味に佇んでいるミズナラの木も雪を着けたコントラストが枝振りの良さをアピールしている。

903_9363 いつ見ても不思議に思う。カラマツの幹は何故こんなに真っ直ぐ伸びるのだろう。

903_9377 真っ直ぐなだけが美しい訳ではないと思わされる枝振りも,雪化粧されて初めて気が付いた,

903_9369 駒出池付近の雑木林。

903_9249 上る時には背後で気が付かなかったが,やちほ夢の森付近が一段と白かった。

903_9251 カラマツの枝先まで霧氷のように白い。

903_9260 乾燥しきっていない適度な湿度を保った雪だっため,風もなく,気温も低すぎず,上がらなかったので,カラマツの細い枝先まで積もったのだろう。春先の淡い雪景色が楽しめた。

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