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2009年3月 5日 (木)

冷えた空気が肌を刺す

珍しく早く目覚めて,八千穂高原に上る。高原入口の気温 -10℃もレストハウスふるさとまで上ると -12℃に冷えていた。日の出拝観場所を何処にしようか高原を走り回り,朝の散歩も八千穂レイク,ふるさと,駒出池と廻って,天気が良いのでその後はメタボ退治にスキー場へ。

903_9389 夜明けまで時間が残っているので,まずは何時ものふるさとで目覚め始めた町の灯を見ていると,少し後から来た人に挨拶され,おはようございますのお返し。

日の出撮影場所を何処にするか,御座山展望駐車帯に寄ってみたが,今朝の指定席ではないように思われ,八千穂レイクまで下ることにする。

903_9400 日の出に間に合い,湖面も荒れずに綺麗に準備されていた。

903_9413 6時14分。日の出

903_9430 枯木にうっすら霧氷が付いているようだ。

903_9436 雪に埋もれる足の冷たさを忘れさせる,朝陽の暖かさ。

903_9530 朝陽を浴びる八千穂高原の落葉松達。

903_9533 レイク北線から見る剣ヶ峯。

903_9539 冷えた朝の空気は澄んで,今日は浅間もよく見える。

903_9559 これほど遠方の戸隠高原や妙高高原が見渡せるのも珍しい。

Img_0036 立体地図で見るとこんな感じです。

903_9569 浅間山の麓の右側の山並みは,

903_9566 逆くの字に白く見える佐久パラダスキー場の雲の先に,仙ノ倉山,谷川岳,朝日岳を連ねる三国山脈。

Img_0039 八ヶ岳から浅間山の右裾野の延長線を立体地図で見るとこんな感じです。

903_9583 駒出道を下っていくと朝陽に反射する落葉松に残った雪が明るく光ってる。

903_9589 今朝の冷え込みで再び凍った湖面に映す影。誰も居ないと思っていた先客は八千穂山荘オーナーの志村さん。口笛のような鳴き声で小鳥と会話しているようだ。

903_9607 まだまだ,健在。駒出池の象徴枯木。倒木となるには早すぎる。

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