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2009年3月15日 (日)

春を感じるホウジロ囀り

今朝は気温 -8℃と冷え込んだ。何か起こりそうな予感を抱いて,八千穂高原に上ってみる。レイクから松原湖高原まで移動し,稲子道でのホウジロの囀りで寒さを忘れる。

903_9920 昇った朝陽は沈もうとしている月と剣ヶ峯を照らしていた。

903_9941 レイクの土手に残る雪は積もったばかりのような美しさを見せる。

堤から朝陽の逆光でダイヤモンドダストが舞っているのが見える。無風に近い状態,気温 -8℃,肉眼では薄い黄色に見えて輝いている。落葉松の日陰を背景にフレアやゴーストの入らない位置を探してウロウロしている内に,消えてしまった。証拠写真撮れず残念

レイク北線からカメラを向けていた人が,後でFUMIさんと分かりました。

903_9935 ふと,振り返ると月が沈みかけている。剣ヶ峯の先端に突き刺さる位置まで慌てて移動したが,少し遅かった。またしても残念

903_9955 昨日の雨も浅間山では雪だったようだ。

903_9962 レイクの氷結湖面が溶けるのは来月になる。

903_9967 白く残る雪を見ると,今年も八柱山に残雪を求めて登りたくなってくる。

903_9971 ひょうたん池もまだ氷は溶けていないが,4月中旬になるとレイク公園もオープンする。

903_9980 真夏に子供たちが裸足で遊び回る姿が思い出される。

903_9983 昨夜から今朝の冷え込みで凍ったと思える薄氷が張っている。

903_9989 レイク西岸の散歩道を動物たちも歩いていないようだ。

903_0011 東天狗も昨日は雪だったようだ。

903_0027 今年も春一番で聞かせてくれるホウジロの囀りを聞きながら,昇る朝陽を浴びると急に冷えたからだが暖かくなる。

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