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2009年3月21日 (土)

すっかり春めいた高原

先週に続いて昨日の午前中の雨で八千穂高原の雪は殆ど融けてしまった。

903_0074 八ヶ嶺橋から様子見。

903_0077 レストハウスふるさとからの浅間山もすっかり雪が溶けた様子。

903_0080 間もなく静かな夜明けを迎えようとしている。雲一つないので,八千穂レイクに下りることにする。

903_0089 レイクの湖面も昨日の雨で溶けた後に今朝の冷え込みで凍ったように,溶け切るまでしばらく繰り返す。

903_0092 昇りゆく朝陽に追い立てられるように,消え行く月。

Img_0009 鎖された枯れ葉。

Img_0013 こちらは,なんとも痛ましい。昨日の雨で溶けた穴から春を待ちきれずに水面に出てきた小魚が,今朝までの冷え込みで氷に鎖されてしまったのだろう。

903_0094 先週はスノーシューで歩くイベントがあったのに,白樺の小径の雪もすっかり融けてしまった。

Img_0021 一週間でこんなに変わるものかと思える,レイク堤の残雪は一部を残すのみ。

Img_0023 レイク上空の鳶も,ダイブして魚を捕らえるために,氷の溶けるのを待っているのだろう。

Img_0032 鳶の目から見たレイクはこんな感じ?八千穂スキー場から見る八千穂レイクはまだ冬景色。

Img_0034 今日はスキー場からも浅間山がよく見える。

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