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2009年5月31日 (日)

暗黒の朝焼け雲から

天気予報を見て朝焼けなどするはずはないと決め込んで,今朝はユックリ起きようと目覚ましもセットせず前夜は寝たのだが,夜中に目が覚めてしまい外を見ると,雲の谷間に薄明るくなっている空に,明けの明星も明るく輝き,Marronを高原に呼んでいるようだった。時計を見ると今すぐ上れば朝焼け時間に間に合いそうなので,着替えもそこそこに飛び出した。

八千穂レイクの直ぐ手前で雌鹿チャンが道を塞いだが,今日は急いでいるので君と遊ぶ時間がない。そんな奴に限ってナカナカ道を開けてくれない。ロッジ八ヶ嶺からレイク南線を下りていくと,貴婦人の前に夜明けを待つ車が停車している。この人たち後で判ったのだが・・・・・,横目で見ながら八千穂レイクに急行。

905_2952 レイクでは既に4人ほどのカメラマンがスタンバイ。定位置に着いて,呼吸を整えながら三脚を広げ,湖面から広がる東の空の雲の様子を見る。

905_2970 今朝はどんな風に色付いてくるのだろうかと期待しながら,まずは一枚。

905_2994 何時ものことだが思った程には大きなドラマは見られなかった。

905_3018 夜明け前から陣取っていた写真愛好家の人々は昨日の朝もいた人達で,二日続けてまだまだ頑張っているのだった。

905_3051 朝焼けの見られない分,今までと違った場所から東の空を見て回る。右端が茂来山山頂。

905_3057 間伐のお蔭で今まで見たことのない風景が広がる。御座山山頂もダケカンバとシラカバの間にちっちゃく。

905_3081 白樺純林の新緑が遠方まで見通せる。

905_3138 何度もレイク南線を往復していると貴婦人の前にも人がいなくなるときがある。

905_3160 貴婦人の右側にレンゲツツジの蕾が開き始めた。

905_3185 足元に小さなスズランが。

905_3089 本日の八千穂高原からの贈り物。

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