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2009年5月23日 (土)

朝霧に包まれた神秘の駒出池

上る途中で雌鹿の顔を正面に暫し対面。耳がたてに長く,ぴんと張り面長美人に見えた。

Img_0485 八千穂レイクでは霧が舞っていて,朝焼けを早々と断念し,八ヶ嶺橋に向かう途中,保養所上の高原の貴婦人の周りには,未だ明けやらぬ内から準備をしている車が4台ほど。

レストハウスで様子を見る。高原はすっぽり雲に覆われて,ここでも無理。茨沢のミツバツツジ群生地の様子を見ようと稲子方面に向かったがこの霧では川向こうは霞んで見えないと途中で引き返す。

905_1868 霧の中の白樺純林も良いと白樺群生地をゆっくり流してみたけど,駒出池のミツバツツジから今朝の散歩を始めることにした。

Img_0489 駒出池には既に数名のカメラマンが池の畔を囲んでいた。

905_1880 静かに朝の挨拶をしてお仲間に入れてもら。

905_1984 湖畔のドウダンツツジは満開だが,小島の花が少なく今年はちょっと寂しい。

905_1993 朝霧もすっかり晴れて向こう岸のズミも白い花を咲かせている。

昼は今年初めての春蝉の鳴き声を聞きながら自然園をグルリと廻る。

905_2078 遊歩道には砕石が敷き詰められ,以前に比べてとても歩きやすくなったのだが,少し歩いただけで,汗が吹き出てくるほど朝との気温差が大きい。

905_2080 遊歩道から見るミズナラ雑木林。

905_2092 やつがね橋から見下ろす飛竜の滝や

Img_0495 もみじ滝で涼むにも直射日光が暑すぎる。跳ねる水が日の光を反射して眩い。

905_2133 もみじの滝を上から切り取っていく。

905_2143 その下,

905_2149 またその下。

905_2169 まもなく遊亀湖。

905_2175 自然園の最下部の遊亀湖まで降りてきた。

905_2185 早朝の朝霧はすっかり晴れて上空の薄雲は真夏の雲を思わせる。

905_2194 ミズバショウが可愛い。

905_2232 黄色い夕タンポポは真っ白な綿帽子を被ってこれからどちらへお出かけですか。

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コメント

自然園は八千穂高原を凝縮したように,木々や草花が包んでくれて,どのコースを廻っても自然を満喫できますね。

投稿: Marron | 2010年6月16日 (水) 22時02分

昨日自然園へ行って来ました

投稿: | 2010年6月16日 (水) 16時18分

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