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2010年5月30日 (日)

ヤマにミツバのツツジ盛り

駒出道のヤマツツジも満開になって訪れる人を迎えてくれる。

005_8652 昨日の夕方から雨が降り,今日の八千穂高原は時々霧が舞い,しっとりとした新緑眩い白樺群生地が楽しめた。

005_8693  八千穂レイク付近のズミはこれから白い花を咲かせようとしている赤い蕾が新緑に彩りを添えている。

005_8771 駒出池湖畔のミツバツツジは満開だが,小島のミツバは次週のお楽しみ。

005_8735 根元が細くなってきた立枯れ古木とのツーショットもいつまで撮ることができるのだろうか。

005_8762 新緑の湖面への映り込みが良かった。(湖底の苔の緑も応援しているのか)

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2010年5月22日 (土)

新緑眩い八千穂高原

二週間ぶりの八千穂高原は眩いばかりの白樺,落葉松新緑に覆われ,ヤマツツジ,ミツバツツジの開花が始まった。

005_8481 八千穂レイク付近の白樺群生地の新緑は雨氷の影響もなく例年通りの葉をつけた。

005_8505 白樺純林の林床の熊笹も綺麗に刈り込まれて,白樺達も気持ちが良さそう。

005_8512 白樺達も長い冬を越して日光浴を楽しんでいるようだ。 

005_8517 八千穂レイクの西遊歩道の落葉松新緑トンネルを森林浴楽しみながらノンビリ歩く。

005_8535 落葉松の葉が一年で一番可愛い新葉のとき。 

005_8526 八千穂レイクが管理釣り場になってからあちこちに出来てしまった遊歩道からレイクに向かうケモノ?道。以前はベニバナイチヤクソウが一面に咲いていたのだが・・・・・。

005_8539 今日はレイクに9人の釣り人。大自然の高原の美味しい空気を吸いながら,時の経つのを忘れて楽しい一時を過ごしている。

Img_0903 レストハウスふるさとから八千穂スキー場へ下る途中でスキー場の第二駐車場奥に見えたのは,驚くほどの白樺の材木の山?

005_8541 3月25~28日の雨氷被害に遭った白樺の木々達が枝や幹の太さごとに分けられて,2mを越えるほどの高さ(右の移動降雪機より高い)に積まれている。 

005_8565 積み重ねられた幹から出た枝先には目にも眩く,そして痛々しくも新緑の色は先程見た群生地の白樺と何も変わらない。

005_8597 駒出池の湖畔のミツバツツジが咲き始め,

005_8582 小島のミツバが後に続く。

005_8607 駒出道沿いのヤマツツジもいくつかの株が開花した。

005_8612 八千穂高原に遅い春の訪れだ。   

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