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2011年4月10日 (日)

八千穂高原の冬と春の狭間

スキーシーズンも終わりにし,久々に早起きして八千穂高原のおいしい空気を吸いに,レストハウスふるさとまで上る。

104_1757_2 駐車場の雪もすっかり消えている。

104_1760 茂来山がやっと顔を出すほどの深い雲海。

104_1763 間もなく日の出を迎える浅間山も遠く霞んでいる。

104_1767 八ヶ嶺橋を過ぎるまで標高を下げると,雲海にもぐり込む。

104_1779 高くなった朝陽も雲を通して肉眼でも見ることができる。

104_1783 寒さに耐え抜いた白樺も新芽が膨らみ始めた。

104_1790 深い霧に閉ざされた情景=雲海に沈んだ白樺純林。

104_1803 レイク横の白樺純林は霧に閉ざされた情景。

104_1806 レイクに張っていた氷も溶け始める。      

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