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2011年5月22日 (日)

朝の散歩

軽く歩いた翌朝の目覚めはスッキリ。

Dsc_2019 こまどり池付近のミツバツツジは満開になっている。

Dsc_2026 新緑の映り込みの美しさとおいしい空気に満足。

Dsc_2029 こまどり池。

Dsc_2032 ここら見る荒船山。

昼近くになってから,天気予報通り崩れ始め,小雨まじりの八千穂高原に上ってみた。

Dsc_2043 野外ステージ前の白樺純林は一斉に新緑で着飾った。

Dsc_2052 レイク下のT字路上のミツバツツジ貴公子は周囲の木が伐採され全容が見られるようになった。

Dsc_2055 花芽の蕾も膨らんで来週は見頃を迎えそうだ。

Dsc_2061 保養所上のミツバツツジ貴婦人も色付き始めた。

Dsc_2064 貴公子よりも貴婦人の方が遅れて見頃を迎えるようだ。

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2011年5月21日 (土)

霧ヶ峰高原歩き

スキーシーズンが終わり,緩んだ身体を引き締めに,軽く八島湿原から車山山頂までトレッキング。

Cimg1264 八島湿原から1時間弱,物見岩で小休止。

Cimg1265 標高 1,925m 車山山頂。リフトを乗り継いでくればサンダルでも来られる。

Cimg1267 車山肩から沢渡りへの下りで見かけたショウジョウバカマ。

Cimg1271 一周 4時間30分のトレッキング。まだまだ鈍った身体は元に戻らない。

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2011年5月15日 (日)

芽吹き始めた八千穂高原

ゆっくり目覚めた朝の散歩で八千穂高原を一廻り。標高 1,500mを超える高原の新緑を待ち焦がれていた。それでも,眩いばかりの新緑となるにはほど遠い。

Dsc_1965 余地岩を囲む木々は寒々と,国道沿いの白樺の新葉も控えめに色付き始めた。

Dsc_1977 八ヶ嶺橋からの落葉松の葉もやっと目覚めたのかな。

Dsc_1980 橋下の大石川岸も木々の隙間が目立つほど芽吹いていない。

Dsc_1983 八千穂レイクに流れ込む水も少しは暖かくなったのか,

Dsc_1989 足元には大きなニジマスが寄ってきた。

Dsc_1995 白樺の芽吹きも待ち遠しい。

Dsc_1998 白樺の雄花をビッシリとぶら下げた若木も元気に春を満喫しているのか。

Dsc_2001 駒出道まで下がると落葉松の緑が,

Dsc_2004 朝陽に当たって輝いている。

Dsc_2007 駒出大橋の滝周りも緑が多くなってきた。

Dsc_2013 斜面のヤマザクラが訪れる人を出迎えてくれる。

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2011年5月 4日 (水)

八千穂高原の新しい小径

八千穂高原はスキーシーズンも終わり,遅い春までの空白の季節。久し振りにカメラを担いで朝の散歩に出た。

105_1855 五月に入っても標高1500mの八千穂レイクの湖畔は冷え込む。

105_1873 朝陽が昇っても雲に遮られ,温もりが感じられないが,二羽の真鴨が水面を横切る光景が暖かい。

105_1891 昇る朝陽を金色に映す八千穂レイクの水面。

浅間山は霞んで見えないためレストハウスふるさとを素通りして,稲子道に向かう。

105_1895 八ヶ岳の雪を残す硫黄岳と東天狗。

105_1901 鬼の鼻から上を見せている硫黄岳の爆裂口。

105_1904 箕冠山。

105_1910 東天狗の鼻は雪が完全に溶けた。

105_1913 稲子岳の絶壁。

105_1916 ニュウ。

稲子方面から八千穂高原に戻る。

Dsc_1752 保養所上のミツバツツジ貴婦人もそろそろ彩りを繕い始めた。

Dsc_1758 八千穂レイク南の多目的広場につながる小路にフクロウ,

Dsc_1773 熊,

Dsc_1779 うさぎ,

Dsc_1785 そしてまたフクロウ,

Dsc_1794 まだまだフクロウ,

Dsc_1800 レイク南線に狛犬ならぬ狛フクロウ。

駒出池から八千穂レイクに向かう小路に新しく木っ端を敷きつめた小路ができていた。

Dsc_1830 左八千穂レイク,右駒出池の駒出道からどんぐりの小経に向かう。

Dsc_1827 すぐに入口から左に真新しい木っ端が敷き詰められている。

Dsc_1833 真っ直ぐに上っていく。

Dsc_1836 小径は暫く駒出道と並走する。

Dsc_1848 岩のテーブルと石の椅子で弁当をひろげるのも良いかも。

Dsc_1851 大きなミズナラの樹の周りにはドングリころころ。

Dsc_1854 息を整えゆっくり登る。

Dsc_1857 初めてこちら側から見る,

Dsc_1860 トウゴクミツバツツジの大株。

Dsc_1869 周りの木々は間伐され,

Dsc_1914 小径からの登道まで付いて,

Dsc_1917 日当たりも良いし,ひょっとする「貴婦人」よりも美しい姿を見せてくれるかも。

Dsc_1875 レイク北線に出る。

Dsc_1878 レイク北線。

Dsc_1911 下のT字路方面を見る。

Dsc_1881 レイク北線を渡ってみよう。

Dsc_1884 木っ端の小径はS字に曲がる。

Dsc_1887 小径の真ん中の白樺を残してくれた。

Dsc_1890 八千穂レイク下の多目的広場に出る。

Dsc_1893 レイク北線側の右を見る。

Dsc_1896 テニスコート側の左を見る。

Dsc_1899 ここにも休憩用のベンチ岩。

Dsc_1902 八千穂レイク土手上に茶臼山,縞枯山,八柱山。

Dsc_1905 テニスコート前に新設されたトイレ棟。

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