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2011年5月15日 (日)

芽吹き始めた八千穂高原

ゆっくり目覚めた朝の散歩で八千穂高原を一廻り。標高 1,500mを超える高原の新緑を待ち焦がれていた。それでも,眩いばかりの新緑となるにはほど遠い。

Dsc_1965 余地岩を囲む木々は寒々と,国道沿いの白樺の新葉も控えめに色付き始めた。

Dsc_1977 八ヶ嶺橋からの落葉松の葉もやっと目覚めたのかな。

Dsc_1980 橋下の大石川岸も木々の隙間が目立つほど芽吹いていない。

Dsc_1983 八千穂レイクに流れ込む水も少しは暖かくなったのか,

Dsc_1989 足元には大きなニジマスが寄ってきた。

Dsc_1995 白樺の芽吹きも待ち遠しい。

Dsc_1998 白樺の雄花をビッシリとぶら下げた若木も元気に春を満喫しているのか。

Dsc_2001 駒出道まで下がると落葉松の緑が,

Dsc_2004 朝陽に当たって輝いている。

Dsc_2007 駒出大橋の滝周りも緑が多くなってきた。

Dsc_2013 斜面のヤマザクラが訪れる人を出迎えてくれる。

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