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2011年5月 4日 (水)

八千穂高原の新しい小径

八千穂高原はスキーシーズンも終わり,遅い春までの空白の季節。久し振りにカメラを担いで朝の散歩に出た。

105_1855 五月に入っても標高1500mの八千穂レイクの湖畔は冷え込む。

105_1873 朝陽が昇っても雲に遮られ,温もりが感じられないが,二羽の真鴨が水面を横切る光景が暖かい。

105_1891 昇る朝陽を金色に映す八千穂レイクの水面。

浅間山は霞んで見えないためレストハウスふるさとを素通りして,稲子道に向かう。

105_1895 八ヶ岳の雪を残す硫黄岳と東天狗。

105_1901 鬼の鼻から上を見せている硫黄岳の爆裂口。

105_1904 箕冠山。

105_1910 東天狗の鼻は雪が完全に溶けた。

105_1913 稲子岳の絶壁。

105_1916 ニュウ。

稲子方面から八千穂高原に戻る。

Dsc_1752 保養所上のミツバツツジ貴婦人もそろそろ彩りを繕い始めた。

Dsc_1758 八千穂レイク南の多目的広場につながる小路にフクロウ,

Dsc_1773 熊,

Dsc_1779 うさぎ,

Dsc_1785 そしてまたフクロウ,

Dsc_1794 まだまだフクロウ,

Dsc_1800 レイク南線に狛犬ならぬ狛フクロウ。

駒出池から八千穂レイクに向かう小路に新しく木っ端を敷きつめた小路ができていた。

Dsc_1830 左八千穂レイク,右駒出池の駒出道からどんぐりの小経に向かう。

Dsc_1827 すぐに入口から左に真新しい木っ端が敷き詰められている。

Dsc_1833 真っ直ぐに上っていく。

Dsc_1836 小径は暫く駒出道と並走する。

Dsc_1848 岩のテーブルと石の椅子で弁当をひろげるのも良いかも。

Dsc_1851 大きなミズナラの樹の周りにはドングリころころ。

Dsc_1854 息を整えゆっくり登る。

Dsc_1857 初めてこちら側から見る,

Dsc_1860 トウゴクミツバツツジの大株。

Dsc_1869 周りの木々は間伐され,

Dsc_1914 小径からの登道まで付いて,

Dsc_1917 日当たりも良いし,ひょっとする「貴婦人」よりも美しい姿を見せてくれるかも。

Dsc_1875 レイク北線に出る。

Dsc_1878 レイク北線。

Dsc_1911 下のT字路方面を見る。

Dsc_1881 レイク北線を渡ってみよう。

Dsc_1884 木っ端の小径はS字に曲がる。

Dsc_1887 小径の真ん中の白樺を残してくれた。

Dsc_1890 八千穂レイク下の多目的広場に出る。

Dsc_1893 レイク北線側の右を見る。

Dsc_1896 テニスコート側の左を見る。

Dsc_1899 ここにも休憩用のベンチ岩。

Dsc_1902 八千穂レイク土手上に茶臼山,縞枯山,八柱山。

Dsc_1905 テニスコート前に新設されたトイレ棟。

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