« 2011年5月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年6月19日 (日)

レンゲツツジ連日鑑賞

八千穂高原が一番華やかに色づくこの時季に訪れる人も多く,高原は賑やかだ。

Dsc_2388

106_2999

106_3107

106_3092

106_3191

106_3024

106_3176

106_3030

106_2996 日が出て気温が上がると一気に高原を賑やかに鳴き出す春蝉。

106_3134

106_3140

106_3158 野外ステージに向かってレンゲツツジの観客が整然と座っている。

106_3212

106_3236

106_3269

106_3281

106_3287 二つ目幹の周りにも,

106_3290

106_3299 一つ目幹の周りにも,

106_3305

106_3311

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

霧中レンゲツツジ満開

この時季いつもの霧降る八千穂高原にレンゲツツジが彩りを添える。

106_2771

106_2777

106_2798

106_2822

106_2840

106_2873

106_2876

106_2930

106_2936

106_2969

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

レンゲツツジ前線は駒出池まで

昨夜からの雨がやっと止んだので,昼前に八千穂高原のレンゲツツジの様子を見に上ってみた。

106_2306 駒出道のヤマツツジ前線も駒出池付近まで上昇してきた。

106_2318 サラサドウダンツツジの花をいっぱい付けた株が駒出道沿いに植わっている。

106_2369 葡萄の房のようにぶら下がっている。

106_2420 駒出池のミツバツツジはすっかり終わり,

106_2429 先週まで真っ白な花を咲かせていたズミも葉を落とし,開き始めたレンゲツツジの株が点在する。

106_2432 風もなく,湖面に映る新緑が美しい。

106_2435 湖畔のレンゲツツジも満開。

106_2450 さすがに天気の悪い今日はキャンパーの訪れも無い。

106_2453 駒出池の新緑の上空は霧が舞っている様なので,白樺群生地に向かう。

106_2468 八千穂レイク付近では咲き始めたレンゲツツジがあちこちに,

106_2499 霧の中から,

106_2513 見えたり,隠れたり。

106_2537 開き始めた花びらと来週まで待っていてくれる蕾が雨水で喉を潤している。

106_2552 う~ん,来週もこんな霧が出れば良いのだが。

106_2567 なかなか良いもんだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

八千穂高原のミツバツツジ達

日の出時間がまだまだ早くなっているこの時季に鳴り響く目覚ましの音で止むなく目を覚ます。明けやらぬ東の空には星の輝きが残り,朝焼けを演出する雲がない。八千穂レイクでの朝焼けを諦め,5月26日に蕾を沢山付けていた八千穂高原の貴婦人と呼ばれるトウゴクミツバツツジの大株に向かう。暗い内から訪れた写真家の皆さんに正面は三脚を立てる隙間も無く,緑のロープ伝いに左側に陣取る。高原の気温は5℃程か,ジッとしていると徐々に体の芯が冷えてくる。

106_2037 雲一つないピーカンの朝陽は新緑の白樺越しに高原を暖め始める。

106_2075 満開の淡い紫色の花びらが朝陽で明るく彩られる。

Dsc_2139 正面に回り込み,皆さんの肩越しに,

Dsc_2310 頭越しに,手持ち撮影。

Dsc_2238 レイク下のT字路丘の上の貴公子は花芽も少なく,見頃を過ぎていた。T字路下の大株も花芽がない。

Dsc_2164 白樺純林の新葉に,

Dsc_2181 笹の葉に,

Dsc_2191 シダの葉に朝陽が射し込む。

Dsc_2214 八ヶ嶺橋からの新緑の海。

Dsc_2301 駒出池ではクサボケも満開だが,カメラマンも満員状態。皆さんの邪魔をしないようにサッサと退散。

106_2090 夕方には静かな湖畔に戻っており,

106_2096 カメラマンは一人もいないが父子ファミリーキャンパーの二人だけ。

106_2110 小島のミツバツツジも今週で見納めか。

106_2194

106_2204

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2012年1月 »