« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月27日 (日)

八千穂高原ミツバツツジ開花

昼過ぎて一時的に降った雨は八千穂高原の新緑をますます魅力的に演出してくれた。

Dsc_6018 駒出池湖畔に色付くミツバツツジの淡い紫色が白樺新芽の新緑に映え,

Dsc_6021 水面に映る雲がハイライト,

Dsc_6027 その昔,せき止められて取り残された立枯木も未だ健在。

Dsc_6030 しかし,今年はやけに傾いてしまったように見えるのは目の錯覚か。

Dsc_6048 伸びて水面まで覆い尽くし始めた水藻をどう見るか。

Dsc_6054 低くなった残照が白樺の新芽にあたっている。

Dsc_6060 湖畔ズミの大木も赤い蕾から白い花を広げる準備をしている。

Dsc_6066 夕方に冷え込み始め拭き始めた冷たい風が湖面を撫で始める。

Dsc_6072 駒出道のコナラの新葉にも夕陽を透かしている。

Dsc_6090 八千穂レイク下のT字路レンゲツツジは見頃を迎え,

Dsc_6096 その上の丘に周囲の間伐で遠くからでも見通せるようになった

Dsc_6117 新設の遊歩道から見上げる八千穂高原の貴公子。

Dsc_6129 駒出道のヤマフジも毎年大きくなって見応えが出てきた。    

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

八千穂レイクの朝焼け

未明の空は快晴で,全く雲一つない。八千穂レイクは風もなく水面はビタッと見事な水鏡。上空に薄雲でもあれば,見応えのある朝焼けとなっただろうが,こんな日もあるさと,自然観察ゾーンでカメラをセットする。

205_48270408a  4時 8分

205_48340411a  4時11分

205_48370412a  4時12分

205_48580425a  4時25分
風もないのに今朝は深々と冷え込み,劇的ドラマも期待できないので,真冬のジャケットを車に取りに行く。

205_48940442a  4時42分
戻ってきたら既に日の出を迎えていた。

205_48970443a  4時43分
日の出とともに飛び立つ鳶が上空を舞う。

205_49150501a  レストハウスふるさとに上る。新緑のカラマツの緑も朝陽を浴びてくすんで見える。

205_49180502a  5時2分
全く雪もなくなった浅間山

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

八千穂レイクの朝焼け開幕

昨日の朝焼け空振りのリベンジに今日も八千穂高原に上る。今朝もヘッドライトに驚かなくなってきたホンシュウ鹿とご挨拶。
暗黒の夜空に星も見えない曇り空,八ヶ嶺橋で様子を見る。

204_4696a 4時19分。
左端の茂来山周辺の薄い雲間に朝焼けの兆しが見え,右端の御座山までの奥秩父連山の上空には分厚い雲が広がっている。
焼けるとしてもスケールは小さいと予測し,八千穂レイクに下ることにした。

204_4705a  4時30分。
初冬から新芽がやっと出始める今頃までの時季に白樺,カラマツの木々の間に茂来山が見える。

204_4714a 4時34分。

204_4723a 4時40分。

204_4726a 4時40分。

204_4738a 4時45分。

204_4741 4時47分。まるで山火事

204_4747a 4時47分。
ピーク

Cimg0157a 4時49分。

Cimg0159a 4時57分。

風が強く湖面が鏡にはなってくれなかったが,肌を刺すような冷たさはなく春を感じさせる爽やかさが心地よかった。

レイク湿原地帯は管理釣り場となってからすっかり様子が変わり,コオニユリやヤナギラン,チダケサシ,ワレモコウ,ネジバナ,モウセンゴケ等が踏み潰されて見られなくなってしまった。

204_4761a 5時14分。
朝焼けの余韻を残す茂来山を見にレストハウスふるさとに上る。

来月まで日の出時刻は少しずつ早まり,目を覚ますのは辛いが今日のような朝焼けを見るとまた高原に上ってきそうです。

204_4801 下りの駒出道ではナラの雑木林に新芽が出始めた。

Cimg0172a 駒出大橋の滝も昨日までの大雨の濁流から透明な清流へと戻っていた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »