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2012年5月 5日 (土)

八千穂レイクの朝焼け開幕

昨日の朝焼け空振りのリベンジに今日も八千穂高原に上る。今朝もヘッドライトに驚かなくなってきたホンシュウ鹿とご挨拶。
暗黒の夜空に星も見えない曇り空,八ヶ嶺橋で様子を見る。

204_4696a 4時19分。
左端の茂来山周辺の薄い雲間に朝焼けの兆しが見え,右端の御座山までの奥秩父連山の上空には分厚い雲が広がっている。
焼けるとしてもスケールは小さいと予測し,八千穂レイクに下ることにした。

204_4705a  4時30分。
初冬から新芽がやっと出始める今頃までの時季に白樺,カラマツの木々の間に茂来山が見える。

204_4714a 4時34分。

204_4723a 4時40分。

204_4726a 4時40分。

204_4738a 4時45分。

204_4741 4時47分。まるで山火事

204_4747a 4時47分。
ピーク

Cimg0157a 4時49分。

Cimg0159a 4時57分。

風が強く湖面が鏡にはなってくれなかったが,肌を刺すような冷たさはなく春を感じさせる爽やかさが心地よかった。

レイク湿原地帯は管理釣り場となってからすっかり様子が変わり,コオニユリやヤナギラン,チダケサシ,ワレモコウ,ネジバナ,モウセンゴケ等が踏み潰されて見られなくなってしまった。

204_4761a 5時14分。
朝焼けの余韻を残す茂来山を見にレストハウスふるさとに上る。

来月まで日の出時刻は少しずつ早まり,目を覚ますのは辛いが今日のような朝焼けを見るとまた高原に上ってきそうです。

204_4801 下りの駒出道ではナラの雑木林に新芽が出始めた。

Cimg0172a 駒出大橋の滝も昨日までの大雨の濁流から透明な清流へと戻っていた。

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