2008年4月12日 (土)

北八ヶ岳残雪山歩き

先週の八柱山に消化不良を覚え,今日は早めに出発し,花木園に車を止め,八ヶ嶺橋からスキー場脇を登り,剣ヶ峰で八千穂高原を一望し,諏訪門から冬季閉鎖中で歩行者天国となっている国道299号線経由,白駒の池,麦草峠越え,雨池方面から大石川林道を滑り降りてきた。

Dscn1556 剣ヶ峰から八千穂高原を見下ろす。手前の白い部分の八千穂高原スキー場に雪は充分に残っているのだが,先月でリフトは営業終了。中央の白い部分は八千穂レイク湖面に残る氷。奥の荒船山は霞んで見える。

Dscn1584 路肩には1.5m以上の積雪が残っている。道路は明日のツールド八ヶ岳に備え除雪もしっかりされている。

Dscn1590 白駒の池への入口も看板のの字が雪に埋もれている。

Dscn1591 山小屋関係者の車は完全に雪の中に埋もれて,屋根しか見えない。不思議なのは,屋根に積もった雪の量。白駒の池の駐車場は麦草峠のゴールまであと500m。明日の選手を応援したい。

Dscn1595 ツールド八ヶ岳のゴール地点(ハーフはスキー場まで)麦草峠2127m地点。

Marronはこの後,昼食をとってスキーに履き替え,茶水の池から雨池方面,大石川林道を滑り降りて行く。

【山歩き】の記録は,後日掲載。

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2008年4月 5日 (土)

八柱山の残雪山歩き

春爛漫,巷では桜が満開となり,冬ごもりしていた人々がドット各地の桜名所に押し寄せているようだが,信州北八ヶ岳の八千穂高原では冬は終わったが,遅い春を待つ気候である。麦草峠への国道299号線もレストハウスふるさとから上への通行止めは4月17日まで続いている。この時季無性に雪の残った北八ヶ岳を歩きたくなる。今日は久々に八柱山に登ってみた。

Dsc00102 正面に,これから登る八柱山(2,114m)が見える。花木園から残雪の大石川林道を歩き,帰りはショートスキーで滑り降りてくる。

Dsc00131 南東方面は左の御座山,右の甲武信岳から冠雪の金峰山。上空の薄雲が伸びているのだが,携帯のカメラではやっぱり物足りない。いつものカメラを持ってくれば良かった。

Dsc00136 正面の御座山の手前真下に白く氷の残る八千穂レイク。

Dsc00134 北北東方面は浅間山。

詳しくは【山歩き】をご覧ください。

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2008年2月24日 (日)

吹き荒れる冬の嵐

午後から大荒れとなる天気予報が信じられないほど,昨日の午前中は気持ちの良い晴天に恵まれた。予報通り,午後からは雪が降り始め,菅平高原は横殴りの猛吹雪となって,今朝まで続いている。リフトも動かない状況なので,早々に引き上げ八千穂高原に寄り道してみる。

Dscn1420 降り続く雪は強風のため殆ど吹き飛ばされて,車を掘り出す必要は殆どなかったが,宿の出入り口から目の前の車に往復する間に遭難してしまいそう。

菅平口までの下りでは時折吹きつける吹雪に視界を遮られ,ホワイトアウトした対向車が路肩の吹き溜まりに突っ込んだり,溝にタイヤを落として乗り捨ててあったり,久々に見る光景だった。

八千穂高原もこんな状態になっているのか,怖いもの見たさで寄ってみる。

Dscn1495 なんと,八千穂高原は穏やかな様子。八千穂レイクでは相変わらず氷上サーキットが始まろうとしている。

Dscn1491 八千穂高原の白樺純林にも猛吹雪の痕跡など見いだせない。

Dscn1479 笹の葉も風に振り回されたとは思われない。

Dscn1450 レストハウスふるさとを過ぎて,松原湖線に入ると御座山方面も静かな雲が浮かんでいるだけ。

Dscn1429 稲子道に入って,石楠花尾根までは見えるが,硫黄岳,東天狗岳は雲の中。さすがに,八ヶ岳標高の高い部分は嵐の中のようだ。

Dscn1435 稲子道の積雪は強風と低温のおかげか,締まっていて圧雪状態に近く,積雪量は先週より多いのに,先週よりも走りやすい。しかし,所々吹き溜まりが待っているので要注意。

Dscn1437 八岳の滝の入口も訪れる人の足跡が多く残っている。今日は様子見のため素通り。菅平高原の様子からは想像もしなかった穏やかな八千穂高原を見て安心して帰路につく。

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2008年2月11日 (月)

快晴の菅平高原

菅平高原パインピークスキー場三日目は朝から快晴。-19℃の冷えきった空気がなんとも菅平らしくて好きだ。

Dscn1266 夜明け前,宿泊先の村田山荘の窓から見る根子岳,四阿山。

Dscn1284 朝もやの薄い雲が低くたなびく。

Dscn1287二重窓には氷の結晶が外の景色をぼやかしている。

Dscn1305 昨日はもやで隠れていた落葉松林も全貌を見せた。

Dscn1329 八千穂高原からも見える妙高高原はここからもハッキリと見えた。

Dscn1340 昨日行われた回転競技のグランプリコースは快晴の下,スタートハウスからゴールエリアまで全貌が見渡せる。昨日の地獄とは打って変わって天国のようだ。

Dscn1353 今日は東京都スキー連盟公認,若葉スキークラブ主催,第40回WSC競技会二日目の大回転がチャンピオンコースを使って行われた。

Dscn1371 スタートからクワッドリフト降り場までの中緩斜面。

Dscn1374 クワッドリフト降り場からの大斜面。

Dscn1376 大斜面を抜けて緩斜面へのS字カーブを抜けてゴールまでの緩斜面に向かう。

Dscn1349 クワッドリフト降り場からは富士山が見られた。

Dscn1350 氷点下19℃の冷たい空気が創り出す霧氷の姿。

Dscn1368 斑尾高原も落葉松の間から覗けた。

Dscn1384 菅平高原からのお別れは上信越道佐久平PAから八ヶ岳の夕焼けシルエット。

Dscn1386 美ヶ原方面に沈んだ夕陽の余韻を楽しみ,三連休帰宅渋滞に突入。

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2008年2月10日 (日)

菅平らしい極寒の世界

東京都スキー連盟公認,若葉スキークラブ主催,第40回WSC競技会一日目の今日は,生憎の時折強く吹く-19℃極寒の吹雪模様の中で,回転競技が開催された。運営役員は早朝から準備に追われている。大会の様子は残念ながら悪天候のため省略させてもらいました。

Dscn1245 雪の積もった畑の奥のカラ松林が霧氷で真っ白だが,その上には今日の天気を予想させるガスに覆われている。

Dscn1248 落葉松の枝先に着く霧氷の美しさが一段と気温の低さを感じさせる。

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2008年2月 9日 (土)

八千穂高原から菅平高原へ

建国記念日の三連休は菅平高原に向かう途中八千穂高原に寄り道する。冷え込む割に積雪の少ない八千穂高原も今年はいくぶん多いようだ。

Dscn1241 菅平パインビークスキー場から昨年の夏に歩いた根子岳・四阿山を望む。

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2008年1月27日 (日)

降り続く上越の雪

上越国際スキー場二日目も上越特有の湿雪牡丹雪が降り続き駐車中の車の屋根には30㎝程積もっている。

Cimg3583 小さな鳥居の支柱もどれだけ雪の下に埋もれているのやら。

Cimg3587 雪で封じ込められている杉の木も,雪解け前に雄花は花粉をはじき出し,根元の雪を黄色く染める頃が春となる。

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2008年1月26日 (土)

上越のドカ雪

関越自動車道を北上し,沼田,赤城高原を過ぎるころ,それまでの天気と全く変わってくる。関越トンネルをぬけると川端康成の雪国の世界,「トンネルをぬけるとそこは雪国だった」となる。

801_3520_2 塩沢石打ICを降りると,まるで北海道のような雪の大地が広がっていた。

801_3523 空は雪雲に覆われモノトーンの世界が広がっている。

801_3529 上越線の線路脇の杉林に降り積もる雪はまだ増えそうだ。

ビューポイントは【この辺り】

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2007年12月31日 (月)

菅平高原

菅平高原ハーレースキーリゾートにスキー仲間の陣中見舞い。ゲレンデでの一滑り,定宿北栄館でのバカッ話で親睦を深める。

Dscn0891 6時30分起床,軽く散歩がてらストレッチング。宿に戻る下り坂の左側がマレットゴルフ場になっていることを今年の夏に知った。

Dscn0900 未だ,イルミネーションも点いている日の出前。

Dscn0897_2 今日も,一日余り天気はよくならないようだ。

Dscn0910 今年見る最後の太陽も雪雲に隠れて顔を隠している。

Dscn0907 ゲレンデ脇の落葉松も風に飛ばされることもなく雪を被っている。

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2007年9月 8日 (土)

四阿山,根子岳の山歩き

今日は山歩きの友人たちと菅平スキー場からはいつも真っ白な山並みを眺めている四阿山と根子岳を歩く。

Cimg2787 所要のため13時には菅平リゾートセンタに到着する仲間のため,5時には北八ヶ岳を左手に見える上信越を走っていた。

Cimg2788 6時出発。菅平牧場の牛達の朝は早い。我等も既に朝食を済ませ登り始める。コースは菅平牧場口から小四阿(1917m),中四阿(2106m)を越えて四阿山(2354m)へ,続いて根子岳(2207m)を経て菅平牧場口へと戻るコース。

Cimg2800 小四阿辺りから根子岳を見る。

Cimg2810 中四阿辺りから振り返れば,菅平パインピーク(大松山)スキー場のコースがはっきり見える。

Cimg2824 こんな処を登ってきたのです。

Cimg2833 四阿山山頂に到着。山頂では一昨日の台風の大雨をうけた木々が,朝の気温の上昇と共に,一気に水蒸気を吐き出して,ガスとなってわき出てきた。

Cimg2849 四阿山から根子岳への鞍部まで降りてきた。これを登り切れば根子岳山頂。後は,下るだけ。

Cimg2858 ただ「山」とある標識。

Cimg2875 こんな岩もあったりする。

Cimg2896 菅平牧場口に降りてきた。奥ダボスのゲレンデもすぐそこに見える。

これにて,四阿山・根子岳の山歩きダイジェストは終わり。詳しくは・・・・・・

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