2012年7月16日 (月)

八千穂レイク凄まじい朝焼け

海の日三連休の最終日,天気回復の兆し。昨夜の早寝もあってスッキリ目覚めたが,ノンビリ支度し少し出遅れたか。駒出道を上る頃には背後の東の空は白み始め,期待の雲が赤く染まり始めているようだ。八千穂レイク駐車場に一目散。

今朝は風が強く八千穂レイクの湖面は波立っているし,すでに朝焼けの幕は上がっていたので,入り江に陣を構える。

207_5920 4時10分

207_5926 4時11分

207_5929 4時12分

207_5941 4時15分

207_5947 4時16分

207_5953 4時17分

207_5956 4時18分

207_5959 4時21分

207_5965 4時24分

久々に神々しい朝焼けのドラマを見させてもらい,大満足。

日の出を待たずにレストハウスふるさとに上がったが,浅間山はスッポリ雲に覆われ姿を見せず。稲子道へと様子見に行くが,赤岳,横岳,硫黄岳,天狗岳,稲子岳,ニュウまで雲に隠れているし,覆った雲も朝陽を受けておらず,ふるさとに引き返す。
ふるさとで腹ごしらえしながら佐久平を眺めているが,浅間山は顔を出さなかった。
代わりに,奥秩父連山の奥に谷川連峰,榛名山,赤城山方面の山並みが重なる。

207_5986 5時28分

207_5995 5時31分

207_6001 5時32分

207_6007 5時34分
日の出から1時間経ったが,茂来山上空に朝焼け名残を留めていた。

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2012年5月13日 (日)

八千穂レイクの朝焼け

未明の空は快晴で,全く雲一つない。八千穂レイクは風もなく水面はビタッと見事な水鏡。上空に薄雲でもあれば,見応えのある朝焼けとなっただろうが,こんな日もあるさと,自然観察ゾーンでカメラをセットする。

205_48270408a  4時 8分

205_48340411a  4時11分

205_48370412a  4時12分

205_48580425a  4時25分
風もないのに今朝は深々と冷え込み,劇的ドラマも期待できないので,真冬のジャケットを車に取りに行く。

205_48940442a  4時42分
戻ってきたら既に日の出を迎えていた。

205_48970443a  4時43分
日の出とともに飛び立つ鳶が上空を舞う。

205_49150501a  レストハウスふるさとに上る。新緑のカラマツの緑も朝陽を浴びてくすんで見える。

205_49180502a  5時2分
全く雪もなくなった浅間山

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2012年4月15日 (日)

八千穂高原まだ冬の朝焼け

里では春めいているのに,八千穂高原は冬に逆戻り?
昨日の降り続いた雨も夜半に止み,予報では早朝は氷点下に冷え込む快晴。雨氷の朝焼けを期待して日の出前に穴蔵を這い出す。里山に低い雲海が覆っているが,上空には沈もうとしている月が明るく,全くの雲一つない晴天。
八千穂レイクは朝焼けを映し込む雲も無ければ,湖面も今朝の冷込みで溶けた部分も再結氷。八ヶ嶺橋からは雲海が低いため物足りず,奥秩父山系の上空が茜色に染まり始めたので,レストハウスふるさとに上って三脚を立てる。

0438_204_4240a 4時38分
浅間山にも新雪が覆い,4月中旬とは思えない美しさ。

0444_204_4252a 4時44分
朝焼けも始まり,茂来山のシルエットと低い雲海が青白く浮きでてきた。

0446_204_4255a 4時46分
荒船山も雲海に沈んでいる。

0455_204_4297a 4時55分

0456_204_4303a 4時56分

日の出直前に朝焼けも地味になっていたので,松原湖高原方面小海町豊里駐車帯から日の出を迎えに移動する。

0509_204_4315a 5時 9分
御座山

0509_204_4318a 5時 9分
天狗山・男山

0510_204_4321a 5時10分

茂来山と御座山の中央から日の出。途端に東天狗のモルゲンロートが気になり,稲子道へと慌てて移動。

0515_204_4330 5時15分
一寸遅かったが,真っ白に雪を付けた東天狗,

0516_204_4336a 5時16分
僅かに頭を見せる赤岳,真っ白な横岳,爆裂口の急斜面に雪の着かない硫黄岳,

0516_204_4342a
5時16分
チョコッと出っ張ったニュウー,

0517_204_4345a 5時17分
切り立った東壁を見せる稲子岳が朝陽を浴びて昨日の新雪が色付く。

0528_dsc_5487a 5時28分
ふるさとに戻る途中で雨氷モドキと笹の葉のキラキラと,

0550_dsc_5511a 5時50分
カラマツのキラキラを真逆光で撮り,

0555_dsc_5532a 5時55分
ふるさとで朝食。
浅間山は白くて綺麗だが青い空は演出してくれなかった。

0558_dsc_5541 一般車冬期通行止め解除の前に本日開催のツールド八ヶ岳自転車競技会が開催され参加選手は約3時間後にスタートしここから更に麦草峠まで上る予定だが,除雪の後は見られるが,自転車で標高2000mまではスリップして転倒の危険があるのではと心配する。

0624_dsc_5553 ツールド八ヶ岳のハーフゴールになっている,

0622_dsc_5544 スキー場には沢山の幟が建ち,駐車場は満車状態。スキー客もこんなには来ない。

0628_204_4426a 八ヶ嶺ロッジからレイク北線に向かう新しい小径。

0628_204_4429a 八ヶ嶺ロッジから八千穂レイクに向かう新しい遊歩道。途中にトウゴクミツバツツジの大株「高原の貴婦人」の前を通る,名付けて『八千穂高原の貴婦人の小径』

0646_204_4477a 6時45分
雨氷もどきの新雪も春の陽を浴び溶け始める。

0651_204_4489a 八千穂レイクで溶けかけた湖面のエメラルドグリーン氷も湖畔まで再結氷。

0656_204_4516a 仰ぎ見る八柱山もスキー場上の剣ヶ峰も真冬の装い。

204_4531a 白樺純林の林床は春まだ遠し

ツールド八ヶ岳にエントリーした選手たちは続々とスタート地点に向けて,集合していく。夢の森駐車場にも見た事もない車の台数。何時もガラガラの駐車場は満車状態。年々参加者が増えているのだろうか。

9
時スタートの選手たちがこまどり池付近を通過し始めたのは9時45分を過ぎていた。遅すぎる,いつもなら15分ぐらいで上って来るのに。白バイ2台に先導された先頭集団が小気味よくペダルを漕いで行く。それから30分も経過すると,喘ぎながら上る集団にと変わり,明らかに先頭集団とのピッチは違い,こちらを応援したくなる。スタートからゴールまでの標高差は1300mのペダルを漕ぐのを止めた途端に停まってしまう上り坂の連続(白駒の池の手前に一ヶ所だけ下り坂がある)という考えられないコース。

後で判ったが,路面凍結のため全員スキー場までのハーフとし,30分遅らせてのスタートだったとか。大会関係者の判断に共感した。競技終了後の下りで転倒したら大変。来年から開催されなくなる。

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2011年4月10日 (日)

八千穂高原の冬と春の狭間

スキーシーズンも終わりにし,久々に早起きして八千穂高原のおいしい空気を吸いに,レストハウスふるさとまで上る。

104_1757_2 駐車場の雪もすっかり消えている。

104_1760 茂来山がやっと顔を出すほどの深い雲海。

104_1763 間もなく日の出を迎える浅間山も遠く霞んでいる。

104_1767 八ヶ嶺橋を過ぎるまで標高を下げると,雲海にもぐり込む。

104_1779 高くなった朝陽も雲を通して肉眼でも見ることができる。

104_1783 寒さに耐え抜いた白樺も新芽が膨らみ始めた。

104_1790 深い霧に閉ざされた情景=雲海に沈んだ白樺純林。

104_1803 レイク横の白樺純林は霧に閉ざされた情景。

104_1806 レイクに張っていた氷も溶け始める。      

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2010年11月 7日 (日)

八千穂高原の朝空の下

八千穂高原の朝気温氷点下1℃は晩秋というか初冬と云うべきか。

009_0534 夜明け前,八千穂高原に上り,暗雲は焼けてくれるか?

009_0554 期待していた雲に変化なく,横でカメラを構えていた人達も他の場所に移動した,おいらもカメラを仕舞いかけた途端の日の出直前になって僅かな時間にいい感じ。

009_0611 浅間山。

Dsc_1221 妙高までクッキリ。

009_0623 湯ノ丸高原方面。

009_0629 浅間山麓の黄葉も終盤のようだ。

Dsc_1335 八千穂レイク上空の雲も波打ちながら流れていくようだ。

Dsc_1284 シーズンを惜しむ釣り人達は,既に桟橋を確保している。

Dsc_1369 白樺落葉,カラマツ黄葉の湖面への映り込み。

Dsc_1374 先週に引続き八柱山からの黄葉を映して。

Dsc_1311 足元に冬の足音が聞こえるよう。

009_0636 駒出道の紅葉も今年は長く楽しませてくれる。

009_0651 残り紅葉

Dsc_1401 駒出道カラマツ         

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2010年10月23日 (土)

八千穂高原は紅葉真っ盛り

未明の上空に雲一つない抜けるような暗黒の空(陽が出れば青空)なのだが,足元には深い雲海が広がり,朝焼け観賞席の招待状はもらえなかった。レストハウスふるさとには乗用車2台とマイクロバスが日の出を待っている。

009_0274 小海リエックスからも雲海が深く,対岸で見えるのは金峰山だけ。

009_0281 スキー場の斜面に沿ったカラマツに朝陽が射し込み,

009_0286 足元のカラマツの夜露が輝きだす。

009_0338 今年は3回も登った東天狗から硫黄岳の様子を見に,稲子道に移動した。

009_0313 稲子の尾根に朝陽が射し込み,

009_0370 寄せる波のような薄雲が流れてきた。

Dsc_0804 レストハウスふるさとに戻ると朝焼け日の出を狙っていたマイクロバスのご一行様も,満足そうに腹ごしらえをしていた。満潮の雲海は浅間山まで続いていた。

Dsc_0844 白樺群生地に降りて,紅葉した八千穂高原を散策する。

Dsc_0870 今年は夏の猛暑が長く続き,果たして高原の紅葉はどうなるかと心配したが,綺麗に色付いてくれた。

Dsc_0876 八千穂レイク北入口付近のススキの穂もまだ元気。

Dsc_0886 八千穂レイクではシーズンを惜しむように開場時間には釣り桟橋は満席になるほど。

Dsc_0901 こんな景色を眺めながら竿を振っていれば身も心もリフレッシュできるというものだ。

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2010年9月25日 (土)

早くも秋の気配

暑かった夏の終わりを感じさせる高原を吹く風も冷たく感じられる。八千穂高原の紅葉は北八ヶ岳白駒の池から始まる。今年は紅葉も猛暑の影響で遅れ気味。

夕陽も陰るころ白駒の池に上って様子を見てきた。

009_9865 シラビソ・コメツガの森もいつものように静かに佇む。

009_9874 白駒の池に面する東屋から残照の西岸を,

009_9877 照らしている夕陽も陰ろうとしている。

009_9889 僅かに色付き始めようとしているドウダンツツジ。

009_9895 真っ先に色付く白駒荘の前のドウダン小枝。

009_9910 夕陽が隠れた途端に気温が下がり始め,水温との温度差が広がり湖面から靄が立ち始め,

009_9929 僅かな風に流され,

009_9970 風が止めば,湖面は木々を映し,

009_9976_2 ボート桟橋の二人も,009_9973 こんな風景を楽しんでいた。

009_0011 レストハウスふるさとに下りてくると,

009_0006 茂来山の右側から月が昇っていた。

009_0020 いつも,日の出を観る場所にて月の出拝観。

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2009年12月19日 (土)

八千穂高原にも寒波到来

日本列島に猛烈な寒波来襲。八千穂高原では気温-13℃。

912_3959 レストハウスふるさとの駐車場の積雪30㎝程。除雪車で路肩に寄せられた雪の壁に阻まれ駐車場に入れず。麦草峠方面への冬期通行止めゲート前に車を停め,雲海に浮かぶ御座山を見る。

912_3962 稲子岳に積もった新雪のモルゲンロート。

912_3973 八ヶ嶺橋に下りてきて,日の出を迎える。少し,サンピラー?

912_3977 レイク北線から八千穂レイクへの入口には動物の足跡さえ無い新雪が積る。

912_3998 湖畔に降りると今日の寒波で全面結氷。

912_4010 時折,吹く寒風に粉雪が舞う。

912_4022 湖畔のカラマツには強風で吹き積る雪と,吹き飛ばされる枝先。

912_4025 マシュマロのような新雪。

912_4031 剣ヶ峯は一段と白く新雪に覆われているようだ。

912_4034 奥の茶臼山,縞枯山は雪雲に隠れて見えず,右端の八柱山が見えるだけ。

912_4040 八千穂レイクの湖面の氷紋が見られるのも今のうち。

912_4048 レイク堤の外側に造成中の多目的公園に雪雲の中から薄日が射し込む。

912_4063 八千穂レイクボート桟橋から綺麗に雪を被った湖面を見る。氷の厚さが増す来月には氷上サーキットでラリーカーが走り出す。

912_4072 自然観察ゾーンも雪原と間違える。

912_4081 駒出池に下りてきたがこちらも綺麗な雪原になっている。

912_4090 駒出池横の小川の水の流れが緩いのか,気温が低すぎるのか川面が凍結している。

912_4099 地下水がしみ出てくるのか駒出池の奥が凍ったことはない。

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2009年6月 7日 (日)

今日も八千穂のレンゲツツジ

昨日と違って同じ時刻でも東の空は白々と明るくなっている。月が出ている訳でも無く,上空に全く雲のない晴天の夜明け前は随分明るいものだ。早々に,朝焼けを諦め,それでも八千穂高原に上ってみる。

906_3526 八ヶ嶺橋で東の様子を見ると,茂来山からの山並みから下に低い雲が架かっているので,レストハウスふるさとで日の出を迎えることにした。昨日より,気温は2℃程高いのだが,風が冷たく暫くして一枚着込んでしまった。

906_3553 レストハウスふるさとには先着の一台が留まっていたが,浅間山展望サイトには誰もいなかった。カメラをセットし低い雲の合間からこぼれる町の灯を撮りながら,茂来山上空の雲がどの様に変化するのか期待する。

906_3565 少しずつ変わり行く斜めの雲を見ると,目の錯覚でカメラの水準器とファインダーの水平がどうしても合わない。垂直のカラマツが写っていないので,ファインダーの水平に合わせて撮る。

906_3570 朝焼けの変化の少ないときは,何時も囀ってくれているカッコウやウグイスたちの小鳥の鳴き声に朝の爽快さが増してくる。

906_3574 斜めの雲がますます色付いて,日の出時刻が近付いた。

906_3596 真っ赤な朝陽のお出ましだ。日の出時刻 4時32分。

906_3616 昨日はユックリ下りて,混雑したレイク北入口付近のレンゲツツジを見に急いで下りることにする。それでも,先客一名様。チョット離れて撮影開始。

906_3733 点在する満開の株の周囲をそれぞれの想いで構図を決めているが,他人の画角に入らないように注意しながら移動する。

906_3683 ボチボチ朝陽も高くなり,シラカバに陽が当たるようになってきた。

906_3817_2 ツツジの花にも斜光が差し込む。

906_3829_2 全体に陽を浴びる株はやはり大きく成長するものだ。

906_3883 カメラマンも増えてきたので,八千穂レイク付近を散策する。

906_3889 朝露にキラキラ芝が輝いている。ちっちゃな黄色い花は何だろう。

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2009年5月10日 (日)

昨日と変らぬ八千穂高原の朝

上空に朝焼けが期待できそうな薄雲が未明の空にかかっている。久々に期待して八千穂高原に上る。

Img_0446 思ったより雲が低く,八千穂レイクでは湖面に映り込まないようなので,レストハウスふるさとまで上ってみたが,レイクでの朝焼けの方が良かったかな?

905_1720 茂来山の左から朝陽が昇る。

Img_0451 八千穂レイクに降りてきたが,強風のため湖面は波立ち,真鴨が二羽石の上に乗って波を避けていた。

Img_0449 八千穂レイクの管理棟の壁に真新しいインフォメーション,喫茶のマークが描かれた。駐車場,レイク南線通行の人達からも見えるようにですね。

Img_0456 八千穂レイクからレイク南線を上って,府中保養所上にあるミツバツツジの貴婦人の花芽もふくらみ始めた。

Img_0467 気の早いミツバは開花直前。

905_1831 遅咲きのヤマザクラも咲いている。

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