2011年3月27日 (日)

猛吹雪一過の晴天菅平高原

昨日の季節外れの猛吹雪が嘘の様に晴れ渡った菅平高原。

Dsc_1715 裏太郎ゲレンデ上空に薄い三日月。

Dsc_1718 リフト脇のカラマツ林にはハイシーズンの霧氷景色。

Dsc_1721 ファミリーゲレンデとの中間小山も惜しむ冬景色を満喫させてくれる。

Dsc_1724 青い雲に流れる雲も暖かい春を運んで来ている。

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2009年2月21日 (土)

霧氷横目に菅平でスキー

菅平高原はいつ来ても寒いところだ。ファミリーゲレンデの横のポール専用バーンで所属スキークラブのスラロームキャンプで一汗かいた後,カメラを取り出し,霧氷を見て廻った。

902_8991 おまけの画像は【こちら】にあります。

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2009年2月 7日 (土)

霧氷とスキーの快晴菅平

東京都スキー連盟公認若葉スキークラブ主催第41回WSC競技会が菅平高原パインビークスキー場で開催された。今日は,初日の回転競技。様子を見に菅平高原にカメラを背負って散歩する。

902_8359 予定より大幅に遅れて昼近くに到着。霧氷も陽の当たる部分は既に溶けている。

902_8337 日陰には溶けずに残しておいてくれた。

902_8346 賑やかなゲレンデの直ぐ脇にこんな綺麗な場所があちこちにあるのだが,スキーを履いていると,足元ばかりに視線が行ってしまう。

902_8352 霧氷の美しさにカラスも寄ってきた?

902_8331 貧乏性なのか,最近雪に散りばめられた宝石ばかりに目が行ってしまう。

902_8367 上には,枝先に残った霧氷。

902_8373 今日,一番輝いていた落葉松。

Dscn2543 競技開場のグランプリコースはA・Bの二つのコースに分かれて競技が行われている。

Dscn2554 一つのコースに3人の選手が時間をおいて,滑っている。

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2008年12月30日 (火)

菅平スキー場

元気に明日まで続ける若者たちと午前中まで付き合うが一足お先に合宿を抜け出し,八千穂高原に戻る。

P1000735 混雑して思うようにトレーニングできないファミリーゲレンデから,ハイスピードトレーニングするため空いているパインビーク・ツバクロゲレンデに移動する。出発時の気温   +12℃!! 思わず,我が目を疑う。

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2008年12月29日 (月)

菅平スキー場

スキー合宿二日目。寒風吹きすさぶ菅平スキー場のイメージ全くなし。暮れのこの時季に菅平で汗をかくなんて,記憶にない。昨日も熱かったので,一枚減らしてきたのだが,それでも汗をかく,文字通り温暖化を肌で感じる。

P1000730 以前夏場に来た時,大勢の人達が楽しんでいたパターゴルフ場も輝く雪の下。

P1000731 八千穂高原レストハウスふるさとから見られる妙高高原も此処から見ると直ぐ其処に見える。

P1000733 針ノ木岳を中心とした北アルプス飛騨山脈が連なる。

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2008年12月28日 (日)

サンピラー八千穂レイク再会

気温 -2℃八千穂高原はぬるい朝を迎えた。八千穂レイク,八ヶ嶺橋,レストハウスふるさとへ未明の高原の様子を見ながら上っていく。今朝も何事も無い夜明けを迎えることになりそうだと思いながら,御座山展望駐車場に行ヤチホドットコム井出さん,とし@埼玉さんの2台の車が止まっている。暫く停まって様子を見るが何の変化も期待できず,八千穂レイクに下りて日の出を迎えることにした。長年八千穂高原を撮影されている井出さんの感は素晴らしい。この後,久々のドラマを見せていただいた。

812_6015 八千穂レイクの湖畔に下りると日の出を迎えようとしている。

812_6021 低い雲の合間から朝陽が昇り始めた。その上には何やら光の帯が・・・・。

812_6034 引き寄せてみると,雲の部分は強い光が射している。

812_6054 サンピラーの出現だった。

812_6026_2 湖面では時折吹く風に舞い上がる粉雪がダンスを躍っている。

812_6042 今年のレイク湖面は溶けたり凍ったりを繰り返し氷紋が何時もの年のような幾何学模様と違って面白い。

812_6075 朝陽に輝く湖面には黄金色の氷紋も見られた。

812_6081 強風に煽られて湖面の雪が吹き飛ばされていく。

812_6112 吹き飛ばされた雪は堤を超えて。

今日はこれからスキークラブの年末合宿に菅平スキー場へ移動。

P1000716 裏ダボスリフト降り場から浅間山,高峰高原の山並みを見る。

P1000720 ファミリーゲレンデリフト降り場には沈みかけた夕陽が霧氷の木々を染める。

P1000727 振り向くと残照が根子岳から峰の原高原に当たる。日陰となったゲレンデは急激に気温が下がる。明日もあることなので本日終了。

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