2012年6月16日 (土)

八千穂高原レンゲの霧畑

終日の雨も止み,そろそろと期待して八千穂高原に上ると案の定,霧が舞い始めた。

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206_5845 言葉は要らない。

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2011年6月19日 (日)

レンゲツツジ連日鑑賞

八千穂高原が一番華やかに色づくこの時季に訪れる人も多く,高原は賑やかだ。

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106_2996 日が出て気温が上がると一気に高原を賑やかに鳴き出す春蝉。

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106_3158 野外ステージに向かってレンゲツツジの観客が整然と座っている。

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106_3287 二つ目幹の周りにも,

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106_3299 一つ目幹の周りにも,

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2011年6月18日 (土)

霧中レンゲツツジ満開

この時季いつもの霧降る八千穂高原にレンゲツツジが彩りを添える。

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2011年6月11日 (土)

レンゲツツジ前線は駒出池まで

昨夜からの雨がやっと止んだので,昼前に八千穂高原のレンゲツツジの様子を見に上ってみた。

106_2306 駒出道のヤマツツジ前線も駒出池付近まで上昇してきた。

106_2318 サラサドウダンツツジの花をいっぱい付けた株が駒出道沿いに植わっている。

106_2369 葡萄の房のようにぶら下がっている。

106_2420 駒出池のミツバツツジはすっかり終わり,

106_2429 先週まで真っ白な花を咲かせていたズミも葉を落とし,開き始めたレンゲツツジの株が点在する。

106_2432 風もなく,湖面に映る新緑が美しい。

106_2435 湖畔のレンゲツツジも満開。

106_2450 さすがに天気の悪い今日はキャンパーの訪れも無い。

106_2453 駒出池の新緑の上空は霧が舞っている様なので,白樺群生地に向かう。

106_2468 八千穂レイク付近では咲き始めたレンゲツツジがあちこちに,

106_2499 霧の中から,

106_2513 見えたり,隠れたり。

106_2537 開き始めた花びらと来週まで待っていてくれる蕾が雨水で喉を潤している。

106_2552 う~ん,来週もこんな霧が出れば良いのだが。

106_2567 なかなか良いもんだ。

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2011年4月10日 (日)

八千穂高原の冬と春の狭間

スキーシーズンも終わりにし,久々に早起きして八千穂高原のおいしい空気を吸いに,レストハウスふるさとまで上る。

104_1757_2 駐車場の雪もすっかり消えている。

104_1760 茂来山がやっと顔を出すほどの深い雲海。

104_1763 間もなく日の出を迎える浅間山も遠く霞んでいる。

104_1767 八ヶ嶺橋を過ぎるまで標高を下げると,雲海にもぐり込む。

104_1779 高くなった朝陽も雲を通して肉眼でも見ることができる。

104_1783 寒さに耐え抜いた白樺も新芽が膨らみ始めた。

104_1790 深い霧に閉ざされた情景=雲海に沈んだ白樺純林。

104_1803 レイク横の白樺純林は霧に閉ざされた情景。

104_1806 レイクに張っていた氷も溶け始める。      

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2010年11月 7日 (日)

八千穂高原の朝空の下

八千穂高原の朝気温氷点下1℃は晩秋というか初冬と云うべきか。

009_0534 夜明け前,八千穂高原に上り,暗雲は焼けてくれるか?

009_0554 期待していた雲に変化なく,横でカメラを構えていた人達も他の場所に移動した,おいらもカメラを仕舞いかけた途端の日の出直前になって僅かな時間にいい感じ。

009_0611 浅間山。

Dsc_1221 妙高までクッキリ。

009_0623 湯ノ丸高原方面。

009_0629 浅間山麓の黄葉も終盤のようだ。

Dsc_1335 八千穂レイク上空の雲も波打ちながら流れていくようだ。

Dsc_1284 シーズンを惜しむ釣り人達は,既に桟橋を確保している。

Dsc_1369 白樺落葉,カラマツ黄葉の湖面への映り込み。

Dsc_1374 先週に引続き八柱山からの黄葉を映して。

Dsc_1311 足元に冬の足音が聞こえるよう。

009_0636 駒出道の紅葉も今年は長く楽しませてくれる。

009_0651 残り紅葉

Dsc_1401 駒出道カラマツ         

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2010年10月31日 (日)

八千穂高原の紅葉も終盤近し

八千穂高原の紅葉標高前線も白樺群生地,八千穂レイクを下り,駒出池の上付近まで下降してきている。

Dsc_1007 白樺群生地付近の白樺は落葉し,若木の紅葉が目を引いた。

Dsc_1031 肌の綺麗な白樺に寄り添うような紅葉の葉。

Dsc_1049  駒出道を少し下ると,一昨年間伐されて残った紅葉が元気に育っている。

Dsc_1100 ヘアピンカーブの内側にも一段と鮮やかな紅葉が白樺に囲まれて。

Dsc_1133  霧雨を集めた水玉の儚い命

Dsc_1148 駒出池湖畔の紅葉のグラデーションが美しい。

Dsc_1158 駒出池

Dsc_1174 枯古木

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2010年10月24日 (日)

久々のレイク朝焼け

八ヶ嶺橋で上空に焼けそうな薄雲を見ながら,レストハウスふるさとに上ろうか,八千穂レイクに下ろうか思案したが,日の出の位置が大分南寄りになってきたので,ふるさとよりレイクにしようと車を戻す。

009_0437 5時29分

009_0440 5時30分

009_0443 5時33分

009_0452 5時35分

009_0454 5時36分

009_0484 5時46分

009_0491 5時47分

日の出は薄雲に隠れて平凡な朝を迎えた。レストハウスふるさとに様子を見に上ると,見覚えのある車とすれ違う。カズさんがUターンしてふるさとまで戻ってきてくれた。

カズさん,お忙しくてしばらく撮影に出られなかったようで,お逢いするのも一年ちょっとブリ。綺麗に澄みわたった空気を吸い,雲海に浮かぶ黄葉に朝陽が当たって美しい浅間山を望みながら,暫く話し込んでしまう。

Dsc_0923 7月 3日に足跡を残した茂来山。

Dsc_0933 5月29日に足跡を残した御座山。

Dsc_0942 大分標高を下げてきた黄葉前線。

Dsc_0954 御座山頂上だけポッカリ穴があいている。

Dsc_0960 8月28日に足跡を残した天狗山から男山。その奥は,7月10日に足跡を残した金峰山。

Dsc_0963 黄葉のカーテンの陰に隠れる御座山。

Dsc_0975 白樺の黄葉の前に立ちはだかる紅葉。

Dsc_0978 来週は葉が落ちているだろう。

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2010年10月23日 (土)

八千穂高原は紅葉真っ盛り

未明の上空に雲一つない抜けるような暗黒の空(陽が出れば青空)なのだが,足元には深い雲海が広がり,朝焼け観賞席の招待状はもらえなかった。レストハウスふるさとには乗用車2台とマイクロバスが日の出を待っている。

009_0274 小海リエックスからも雲海が深く,対岸で見えるのは金峰山だけ。

009_0281 スキー場の斜面に沿ったカラマツに朝陽が射し込み,

009_0286 足元のカラマツの夜露が輝きだす。

009_0338 今年は3回も登った東天狗から硫黄岳の様子を見に,稲子道に移動した。

009_0313 稲子の尾根に朝陽が射し込み,

009_0370 寄せる波のような薄雲が流れてきた。

Dsc_0804 レストハウスふるさとに戻ると朝焼け日の出を狙っていたマイクロバスのご一行様も,満足そうに腹ごしらえをしていた。満潮の雲海は浅間山まで続いていた。

Dsc_0844 白樺群生地に降りて,紅葉した八千穂高原を散策する。

Dsc_0870 今年は夏の猛暑が長く続き,果たして高原の紅葉はどうなるかと心配したが,綺麗に色付いてくれた。

Dsc_0876 八千穂レイク北入口付近のススキの穂もまだ元気。

Dsc_0886 八千穂レイクではシーズンを惜しむように開場時間には釣り桟橋は満席になるほど。

Dsc_0901 こんな景色を眺めながら竿を振っていれば身も心もリフレッシュできるというものだ。

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2010年6月20日 (日)

連日のレンゲツツジ鑑賞

朝焼けパスする予定が目覚めて日の出前から八千穂高原に上る。

006_9328 生温い風が強く湖面に細波をたてる。予想通り朝焼けはせず。トンビも湖上を旋回しているが波立つ湖面からトラウトを捕まえることが難しいようで,暫くして諦めてしまった。

Cimg0009a 足元に群生するベニバナイチヤクソウは当たり年のように足元を飾りたてる。

006_9355a 昨日見切れなかった国道との三叉路からレイク北線を下りてみる。

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006_9478a 今日も大勢の人が八千穂高原を楽しんだ。

Cimg0018a 雨氷の被害もあり綺麗に間伐されてスッキリ駒出滝を見ることができるようになった。         

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