2011年5月22日 (日)

朝の散歩

軽く歩いた翌朝の目覚めはスッキリ。

Dsc_2019 こまどり池付近のミツバツツジは満開になっている。

Dsc_2026 新緑の映り込みの美しさとおいしい空気に満足。

Dsc_2029 こまどり池。

Dsc_2032 ここら見る荒船山。

昼近くになってから,天気予報通り崩れ始め,小雨まじりの八千穂高原に上ってみた。

Dsc_2043 野外ステージ前の白樺純林は一斉に新緑で着飾った。

Dsc_2052 レイク下のT字路上のミツバツツジ貴公子は周囲の木が伐採され全容が見られるようになった。

Dsc_2055 花芽の蕾も膨らんで来週は見頃を迎えそうだ。

Dsc_2061 保養所上のミツバツツジ貴婦人も色付き始めた。

Dsc_2064 貴公子よりも貴婦人の方が遅れて見頃を迎えるようだ。

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2011年4月24日 (日)

春の息吹

八千穂高原に遅い春を告げる

104_1811 猫も喜びそうな

104_1820 ヤマネコヤナギ

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2010年3月26日 (金)

月光に煌めく樹氷

一仕事を終え,八千穂高原に向かう途中,月夜に照らされる遠方の八ヶ岳や秩父連山の山並みがクッキリと浮かび上がる。ヘッドライトに照らされる木々もいつもと何かが違う。いつもと違う不思議な思いで何時もと同じ道を上っていくのだが,カーブの外側がハッキリとヘッドライトに照らされて見る光景は15年通い続けた八千穂で始めてみる光景だった。

Img_0731 過冷却の雨が冷えきった木々に付く途端に凝固する雨氷は八千穂高原で良く見かける現象だが,これを雨氷と言うのだろうか?

Img_0727 見上げれば普段は細く伸びた枝先に指より太い氷の固まりがまとわりついている。

003_6835暗闇に慣れた目で良く見ると月明かりに煌めく木々達の美しい姿が広がっている。

003_6841普段は目も向けられない雑木だが,今夜はとても神秘的。

003_6844気温は-10℃,無風,音もなく。

003_6847寒さは全く感じない。

003_6853白樺はとても寒くて冷たそう。

003_6859月夜に輝く落葉松樹林。

003_6863順月光に照らされる名も知らぬ雑木は震え上がるほどの美人林。

003_6870明日の朝が楽しみだ。      

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