2011年1月10日 (月)

八ヶ嶺橋のダイヤモンドダスト

八千穂高原の朝は気温 -11℃。冷えきった空気中の水分は小さな結晶となって漂い,朝陽を浴びてキラキラと舞う。

101_1355 カラマツ林の間を遊び回っているダイヤモンドダスト

101_1486 八ヶ嶺橋の下を覗くと

101_1460 八ヶ嶺橋の下を飛び回っている

101_1561 今日は七色に輝かなかったが神秘さに変わりは無い

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2010年12月12日 (日)

雲海に沈んだ八千穂高原

八千穂高原は深い雲海に呑まれ,レストハウスふるさとからも浅間山の麓は雲に沈んでいた。

Dsc_1452 八ヶ嶺橋から雲海の押し寄せる波が砕ける入り江を見ると,墨絵の世界が広がっている。

Dsc_1471 雲の上に出た朝陽がカラマツの枯れ枝を照らす。

Dsc_1480 荒れ狂う雲の波が押し寄せる。

Dsc_1486 白樺の剥がれかけた薄い樹皮に朝陽が当たる。

Dsc_1504 八千穂レイクの岸辺に打ち上げられた小さな流氷。

Dsc_1527 折り重なって綺麗な薄氷。

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