2012年10月 8日 (月)

白駒の池紅葉(Ⅱ)

親戚の慶事に日帰りで八千穂にとんぼ返りし,早朝の白駒池の紅葉を楽しんだ。体育の日の三連休最終日,早朝6時過ぎたばかりというのに,連泊の登山客の車もあって白駒の池駐車場はほぼ満車状態。見覚えのある車にひょっとして写真家の辰野清さんが来てるのかな?
苔むす神秘の森の遊歩道を駐車場からのんびり15分ほど,すれ違う人の数の多さにびっくり,天気予報も終日晴れマーク・三連休も最終日で,予想はしていたが年々訪れる人が多くなってきた。

210_6280a どこに行ってもベストポジションは三脚を広げる隙間がない。先客が終わるまで,待つしかない。

210_6304a 先客の辰野さんが撮り終わるまで待って,やっと三脚を固定して,

210_6310a 数枚とっては,

210_6316a 移動して,

210_6373 次の場所でも,

210_6382 前の人が撮り終わるまで,

210_6400 後ろの方で,

210_6425 シャッターを押す。

210_6451 おかげで,

210_6469 今日は額縁構図がほとんどだ。

210_6478 ところが,

210_6487 今年の紅葉は綺麗な額縁を創ってくれた。

210_6490 こんな画を撮るのは初めてだ。

Cimg0869 辰野プロはこのローアングルでどんな作品造りをしているのだろうか。

210_6493

210_6538

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210_6568 湖畔の雑踏から逃れるように真鴨が三羽湖面を静かに横切って行った。

あまりの人の多さに,身の置き場を失って,高見石まで一登り。

210_6627 高見石でも,何時も三脚を立てる岩にも先客が・・・・・

210_6607 場所が空くまで,手持ちで御座山,

210_6613 立山,真砂岳,劔岳,

210_6637 浅間山など撮って回る。

210_6663 ここも,長居できず次のお客さんに席を譲ることにして,下山?する。

210_6732 神秘の森のあちらこちらに,

210_6778 小さな秋を見つけて,今年の白駒池の紅葉見納める。

Cimg0874_2 駐車場に戻って時計を見ると,11時を過ぎていた。八千穂高原側からも茅野側からも白駒の池の駐車場に入ろうとする車の渋滞が続いていた。早く平日にゆっくり来られるようになりたいものだ。

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2012年10月 6日 (土)

白駒の池紅葉(Ⅰ)

体育の日の三連休は毎年ソロテントを担いで山岳紅葉を求めて,涸沢,立山,槍に通い詰めた。今年の暦は皮肉にも連休中日が大安となっていて,親戚の慶事と重なり,山岳紅葉を諦め,久しぶりに白駒の池の紅葉を楽しんだ。連休初日の朝はノンビリ時間を過ごしてしまい,白駒の池の駐車場渋滞時間になってしまったので,夕方帰宅前に上ってみた。

210_6151a_2 湖畔に辿り着くと上空は雲に覆われて,遠景はこの程度。

Cimg0854a_2 手前の石楠花が枯れてしまったようだ。毎年紅葉時季に訪れる人の数が増え,自然保護の緑色ロープを跨いで踏み荒らされた被害者(木)か?地表を張って伸びた根が傷んでた。

210_6154a_2 長く伸びた松の枝にも葉が無くなっている。

210_6169a_2 青苔荘ボート桟橋左手のダケカンバは元気そうだ。

210_6187a_2 「白駒の池」とあった大きな看板も昨年あたりから無くなってしまったが,その正面のダケカンバも水面の靄にぼんやりと。

210_6199a_2 青苔荘ボート桟橋左のダケカンバ。

210_6205a_2 ダケカンバの下,ドウダンツツジ。

210_6214a_2 右側のドウダンツツジ紅葉真っ盛り。

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2010年10月 3日 (日)

白駒の池・紅葉見頃

一週間で大分様相が変わっていた。見頃を迎えた信州北八ヶ岳『白駒の池』

Dsc_0013 四阿から覗く白駒の池

009_0263 白駒荘手前の湿原から

Dsc_0031 白駒荘ボート桟橋から見る東岸のツツジ模様

Dsc_0077 最初に色付く『白駒の池』看板裏側のドウダンツツジ

Dsc_0101 『白駒の池』看板裏に廻って見る萌えるドウダンツツジ

Dsc_0123 青苔荘前のボート桟橋右側

Dsc_0144 桟橋先端から右側のドウダンツツジを正面から。

Dsc_0156 ボート桟橋左側のダケカンバの黄葉はこれから。

Dsc_0161 東岸から南岸をみる。      

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2010年9月25日 (土)

早くも秋の気配

暑かった夏の終わりを感じさせる高原を吹く風も冷たく感じられる。八千穂高原の紅葉は北八ヶ岳白駒の池から始まる。今年は紅葉も猛暑の影響で遅れ気味。

夕陽も陰るころ白駒の池に上って様子を見てきた。

009_9865 シラビソ・コメツガの森もいつものように静かに佇む。

009_9874 白駒の池に面する東屋から残照の西岸を,

009_9877 照らしている夕陽も陰ろうとしている。

009_9889 僅かに色付き始めようとしているドウダンツツジ。

009_9895 真っ先に色付く白駒荘の前のドウダン小枝。

009_9910 夕陽が隠れた途端に気温が下がり始め,水温との温度差が広がり湖面から靄が立ち始め,

009_9929 僅かな風に流され,

009_9970 風が止めば,湖面は木々を映し,

009_9976_2 ボート桟橋の二人も,009_9973 こんな風景を楽しんでいた。

009_0011 レストハウスふるさとに下りてくると,

009_0006 茂来山の右側から月が昇っていた。

009_0020 いつも,日の出を観る場所にて月の出拝観。

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2010年3月27日 (土)

八千穂高原雨氷の美と無惨

沈もうとしている月明かりの駒出道を八千穂高原に向けて上っていく。遠目のヘッドライトに浮かび上がる落葉松の姿が異様だった。前夜の雨氷樹から予想はしていたが,想像を絶する異様さだった。朝焼けに反射する雨氷の木々を撮るために上ってきたのだが,

003_6886 駒出池を過ぎた上のS字カーブに停車し,白樺林越しに朝焼けを待つが,白樺の枝先に付いた氷の量がかつて見たことが無い程ビッシリと付いていた。

003_6910 白々と明るくなった空を見上げ,背後に異様な気配に振り返ると,目に飛び込んできたその殺伐とした光景に言葉を失ってしまった。

003_6889 ・・・・・・・・・・

003_6919 ・・・・・・・・・・

003_6922 ・・・・・・・・・・

こんな状態では,八千穂レイクから八千穂高原,レストハウスふるさと付近の状態が心配になり,朝焼けどころではなく,更に上ってみることにする。

八千穂レイク北線付近の白樺群生地でも着氷しているものの,駒出池付近ほどではない。

003_6927 国道299号線に出てみると,着氷の程度は美しく鑑賞できる程であったので一安心。

003_6954 雨氷の枝が朝日を反射して美しい八千穂高原の朝を迎える。

003_6986 日の出時刻,まだ明け染めぬ空の青さになぜかホット胸をなでおろした。

003_6998  白樺の枝に付いた氷が美しく反射する。

003_7137  レストハウスふるさとから八千穂高原雨氷の全景を見ようと上ったが,スキー場から松原高原方面へは通行止めになっていた。八千穂高原スキー場情報で松原湖からは倒木のため通行止めとは知っていたが,スキー場から上が通行止めとは思わなかった。止むを得ず八ヶ嶺橋に引き返し,雨氷全景を見てみる。向かい側の御座山も雨氷の様だった。

003_7086  朝日も高く昇り,こちらのダケカンバも,

003_7163 手前の落葉松も,虹色に輝きだした。

003_7107 後ろでは吹き始めた風に枝先の氷同士が触れ合い,ガラスの風鈴が鳴るような爽やかな音が流れる。 

003_7218 花木園上の白樺にも付いた雨氷で重そうに枝先が垂れ下がる。

003_7231 白樺群生地は雨氷の付き方が少ない。

003_7239 八千穂レイク北線からの入口の大きな白樺も枝先を僅かに垂れながらも朝日を浴びている。

003_7257 八千穂レイク周囲の落葉松に付く雨氷にも濃淡あり。

003_7373 駒出道を下っていくと透明な氷の付く枝が多くなる。

003_7331 枝の太さの2~3倍もの氷が付いている。

003_7409 浅間山を望む白樺はほとんどの枝先が弓のように曲がっている。

003_7391 八ヶ嶺橋からの景色に似ているが,駒出池上部の白樺に付いた雨氷がおびただしい。

Img_0757 落葉松は雨氷に耐えて,

Img_0788 太陽にも輝いて美しいのだが,

Img_0743 白樺の姿は惨い,無惨だ。

昨年から白樺を保護するために,雑木を間伐してきた。それまでは雑木と共に白樺も太陽の光を求めて雑木の間から上に上に葉をもたげ,強風に吹かれても雑木達に和らげられていたので,幹を太くすることなく上に上に伸びてきた。間伐が進み,白樺の林床に陽が射すようになったのは良かったが,細いまま育った幹は今回の雨氷の重さに耐えかねてしまったのだろう。

Img_0800 駒出道のミズナラの枝もビッシリと氷をまとってる。

Img_0790 陽も高く昇るとともに気温も上昇し,

時折吹く風に揺られた枝から溶け始めた氷の粒がバラバラと降ってくる。その大きさはゴルフボールほどの氷の固まりとなって道路に叩きつけられ路面に飛び散り,車に降り注ぎフロントガラスやボディーに傷を付ける。

さらに,悲惨だったのは八千穂高原のあちらこちらから木々の悲鳴が聞こえてきた。氷の重さに耐えかねて,枝が幹から引き裂かれる音や,根元から伐採と同じように折れて倒れる音が静かな高原に長いこと響いていた。

八千穂高原に通い始めて17年ほど経ったが始めてでおそらく最後の風景を見,自然の力の恐ろしさを改めて感じさせられた。八千穂高原の白樺純林が元に戻るには20~30年もかかるのだろう。

Img_0827 夕方になっても雨氷が溶けることはなかった。

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2009年10月 4日 (日)

白駒の池紅葉終焉

八千穂高原の日の出前の時刻。今朝も雌鹿2頭と遭遇。八ヶ嶺橋から見る雲は上空には全く無く,低く茂来山から御座山を包み込んでいる。昨日天気が悪くて消化不良だった白駒の池に上る前に,レストハウスふるさとに上り,様子を見るが朝焼けしそうに無い。久々に御座山展望駐車帯にいって,日の出を迎えることにする。

910_0844 10月に入ると日の出前は流石に寒く感じる。気温8℃。寒さを凌ぎ車中で待機。?

910_0871 今まで気が付かなかったが,雲が無ければダイヤモンド御座山となって見えたのでは?

910_0874 足元のカラマツにまとわりついた蔦の葉も赤くなっている。

じっくり撮るのは後にして,急いで昨日天気が悪くて見られなかった対岸の紅葉を見に,白駒の池に向かう。

910_0890 第一駐車場は既に満車で入れない。日の出で出遅れてしまった。湖畔は既にカメラマンで埋めつくされているのかな?それではユックリ池まで続く苔むす原生林をのんびり楽しみながら歩く事にしよう。

910_0901 シラビソ,コメツガの神秘の森苔床に射し込む朝陽を右手に青苔荘方面に向かう。

910_0919 青苔荘ボート桟橋から対岸の白駒荘。

910_0934 驚くほど早く葉が落ちてしまったドウダンツツジ。

910_0950 ボート桟橋左側ドウダンツツジの葉も落ち始めている。

青苔荘から更に白駒の池を時計回りに奥に向かう。普段は人とすれ違うことも少ない遊歩道にも大勢の人達と「こんにちは~」とご挨拶。

Img_1382 しかし,この木はなんでこんな形になったのか?

910_0991 信州自然探求路への分岐点の四阿にも数名休憩されている。更に奥の岩をも覆う木々の根にしっかり根付いた苔床が原生林を思わせる。倒木の根が造る造形美とはまた違う。

910_0997 稲子岳方面への登山道との分岐点を少し過ぎた辺りで自然保護用の緑色のロープ内で湖面の傍まで寄れる場所が3ヶ所ほど有る。

910_1034 対岸の青苔荘周囲のダケカンバの黄葉が鮮やか。

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910_1096 対岸の「白駒の池」看板裏のダケカンバやドウダンツツジの彩りが紅葉の終焉を感じさせる。

910_1126 白駒荘ボート桟橋のナナカマドも鮮やかではあるがそろそろ・・・・

910_1142 白駒荘前の水草ヒルムシロも年々増えているように思えるが・・・

Img_1400 湖岸を気持ちよく一周し,すれ違う人々とも気持ちよく挨拶してきたが,残念な光景にも数回出逢って,自然保護のためロープから出ないようにと声をかけてきた。

Img_1401 駐車場に戻ったのは9時40分。茅野側から駐車場に入るため並んでいる車はカーブの先まで続いている。

Img_1402 八千穂側から上ってきた車は30台連なっていた。

白駒の池の喧騒を避け,紅葉の八千穂高原をひと廻り。

910_1170 白樺純林に囲まれたモミジが目を引く。

910_1175 以前から目を付けていた若木が紅葉していた。青々としている時季に何度も見かけていたが,年とともに綺麗になっている。今後も楽しみだ。

910_1202 木っ端の敷き詰められた遊歩道「白樺の小径」脇に一段と目を引く鮮やかな紅葉。

910_1229 国道299号線に向かう「白樺の小径」の坂道。

910_1264 余地岩下の紅葉も見頃になってきた。

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2009年10月 3日 (土)

八千穂高原の紅葉最盛期

天気予報は昼まで曇りとか,目覚まし時計をセットせず,成り行き任せの起床だった。雨上りの朝,駐車場の混む前に上ろうと,白駒の池まで一っ走り。

910_0729 駐車場は車も少なく,慌てて上ることもなかったか。

910_0736 白駒荘への道が池に突き当たる場所で青苔荘寄りのドウダンはまずまず。

910_0751 白駒荘手前から白駒の池看板裏もいい感じ。

910_0754 気の早いダケカンバの葉は落ち始めている。

910_0763 白駒荘前のオオバカエデが鮮やか。

910_0776 白駒荘ボート桟橋付近に来た時は,対岸の青苔荘付近は霧に隠れ始めてきた。

910_0781 青苔荘ボート桟橋に着いたころには白駒の池はスッポリ霧の中。

910_0793 駐車場の近くのど根性の樹々。

駐車場に戻って,付近の見覚えのある車を発見。先程,湖畔の入口ですれ違ったのは,やっぱりハシブーさんだった。もしやと思いながら確かめもせず,ご挨拶致しませんで,ごめんなさい。この場を借りてお詫びします。

昼には天気も回復するはずだが,本日の白駒はひとまずこれで,八千穂高原に下りてみる。

910_0809 八千穂高原も霧に覆われている。レンゲツツジの葉も赤く,

910_0821 ヤマウルシの葉は更に紅く。

910_0833 シダは黄色く,

910_0839 シラカバの若木の葉は更に黄色い。

この直後,カズさんが霧の中から忽然と現れて,"こんにちは~"のご挨拶。信州紅葉情報ありがとうございました~。

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2009年6月13日 (土)

レンゲツツジを求めて

今週もレンゲツツジが咲き誇る八千穂高原には多くの人が訪れ,高原の彩りを楽しんでいた。今朝は,朝焼けをパスしてカメラを置いてドライブと決め込み,駒出池,レンゲツツジのシラカバ群生地,八千穂レイク,白駒の池,霧ヶ峰,美ヶ原と廻ってみた。

駒出池に寄ってみる。ミツバやズミの花は散り行き,点在するレンゲも池の周りに地味に咲いている。湖畔に咲くクリンソウは先週よりも大きくなった。周囲にカメラマンもいなくなり,静かなキャンプ場に戻った。

906_4024 レイク北線のシラカバ群生地路肩には絶え間なく訪れる,レンゲツツジを楽しみに来られた人達の車が停車する。陽が出て気温が上がると春蝉の賑やかな鳴き声が高原に響きわたるが,雲が出て日が陰ると急に春蝉は鳴き止み,変わってカッコウたちの小鳥の囀りが高原に広がってくる。

906_4015 先週満開だった一株も元気に花を残していたし,シラカバの熊笹林床に混じってあちらこちらにレンゲツツジの花が咲き誇っている。陽を浴びて真紅に色付く株もあれば,淡いオレンジ色に目立たず咲いている花の表情は様々。

906_4110 白駒の池も所々間伐或いは倒木が除去され,苔むす緑色の林床には黄色いおが屑が散乱し,神秘の森とは言いにくい場所が散見されます。

906_4185 しかし,これらも長い年月とともに神秘の森へと蘇るのでしょう。

906_4152  八千穂高原がレンゲツツジで彩られる時期に白駒の池を訪れるのは初めてだろうか。林床の苔も来月あたりには青々と生い茂り,目を楽しませてくれるようになるはずだ。

906_4032 青苔荘の前には先住者?を保護するための立入り禁止区域を設け,緑色のロープが張られている。

906_4041多くの人々が訪れる紅葉の時期と違って,静寂を取り戻しているこの時季に, 

906_4036ホンドリスのカップルだろうかダケカンバやシラビソの木から木へ飛び移り,

906_4060 自由気ままに遊び歩いている。

906_4141 ハクサンシャクナゲの葉は何時も見ているが,ここでの淡い黄色の花を見たことがない。開花時期に訪れなくては。

906_4086 青苔荘ボート桟橋から白駒荘を見るとまだ,ダケカンバには新葉が付いていないように枝が白く浮きでている。

 
霧ヶ峰,美ヶ原のレンゲツツジは蕾が膨らみ弾けそうになってはいるが,赤い花が開いているのは所々に見えるだけ。八千穂高原が来週で見納めとなるので,その後を追いかけて見ることが出来るだろう。

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2009年5月 4日 (月)

残雪の白駒の池

今朝も八千穂高原で朝陽を拝めず,それならと,白駒の池まで上がってみた。

Img_0394 先週降った雪も積もるほどではなかったのだろう,融雪も進んでいるが入口でもこの残雪状態。

Img_0399 踏み固められた遊歩道は氷状態なので滑りやすいし,溶けにくい。

905_1289 原生林の苔床に積もった雪はなかなか溶けない。

905_1295 青苔荘ボート桟橋側から紅葉の賑やかさも無く,テントから這い出して朝食しながらの楽しい語らいが背後から聞こえてくるだけ。

905_1301 白駒荘の宿泊客もボチボチ朝の散歩かな。

905_1333 昨夜の冷え込みで出来た氷のアメンボ?

905_1341 白駒荘寄りの四阿から。

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2008年9月14日 (日)

八千穂霧高原から白駒池へ

朝霧に包まれた八千穂レイクからレストハウスふるさとに上ってみた。しばらくするとkoideさんが上って来られてしばし談笑。昼からはこれから始まる紅葉の様子を見に白駒の池に上る。

809_1849 日の出前の八千穂高原には霧が舞っている。

809_1861_2 直ぐ傍の落葉松も霧に霞んでいる。

809_1876 直ぐ下の落葉松がふんわり浮かび上がってくる。

809_1888 落葉松の隙間に霧がかくれんぼ。

809_1900 八ヶ嶺橋からも遊亀湖の湖面も霧で見えないほど。

809_1909 直ぐ下の白樺の葉も黄色く色付いている。

809_1915 蔦漆の葉は青々としている。

809_1927 八柱沢付近では川面から立ち上る靄が霧となっているようだ。

天気も回復し,昼から白駒の池を一周する。

Dscn1958 白駒の池の湖畔で佇んでいるとヒンヤリ感じる。

Dscn1959 湖面に伸びる木には苔がビッシリ着いて,神秘の森を想わせる。

Dscn1964 青苔荘ボート桟橋からのドウダンツツジは後二週間もすると真っ赤になることを想像させる。

Dscn1971 最初に色付くドウダンツツジも後数日で真っ赤になる。

Dscn1974 湖畔を一周したころに湖面を這うように靄が拡がってきた。

Dscn1981 帰りの遊歩道では神秘の森の妖精たちが見送ってくれた。また来るね~。

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