2009年6月 6日 (土)

八千穂高原レンゲツツジ満開

今朝の八千穂高原は分厚い雲が低く垂れ込め,今にも雨が降りだしそうな空だった。

Img_0524 八ヶ嶺橋からは茂来山からの山並みが雲の隙間からウッスラ見えている。日の出時刻になっても,雲の変化も無かった。こんな日は何処を散歩しようかな~?と,考えながら,することが無いと腹が減る。サンドイッチを頬張る。

Img_0528 八千穂レイクの管理棟に新たな看板が数ヶ所付いていた。

Img_0526 管理棟の裏にも新たな看板がいている。

Img_0529 湿原地帯もすっかり緑が濃くなってきた。

Img_0532 風もなく,静かな湖畔から見ると,対岸の新緑が美しく映り込んでいる。

Img_0546 レイク北入口付近のレンゲツツジ周辺に4~5台が駐車してシラカバをバックに映えるレンゲツツジを撮っている。

Img_0542 そこに,レイク北線を下ってくる車が2台。カズさんの車に気が付きご挨拶。タケマーさんとご一緒に,これから前橋で開催の写真展に向かう途中の30分ほど,撮影に寄られたとか。

906_3243 ズミとレンゲとシラカバのコラボが楽しめる,電柱脇も今年はズミの散るのが早かったのか,レンゲが咲くのが遅かったのか。

Img_0545_2 このミズナラの大樹は間伐によって全貌が見られるようになりました。以前は手前の赤松などに隠れて,部分的にしか見えませんでしたが,以前から気になっていました。多分,ニックネームが付くでしょう。(ミズナラ・ブナオの様な)

906_3324 雨も,降りだしカメラマンの数も減りそうに無いので,

906_3284 皆さんお目当ての満開の一株を撮って,朝の散歩はこれにて終了。

野暮用を済まし,夕方になって人も減ったかと,レンゲツツジを見に八千穂高原に再び上る。

906_3336_2 駒出大橋滝の水量もいい感じなのだが,木々の葉が滝の流れを覆い隠してしまって,ここに滝があることが判らなくなってしまいそう。

Img_0556 駒出道のヤマツツジが見られるのは,今週までだろうか。

906_3351 駒出池駐車場脇にヤマツツジとレンゲツツジの株が接近して植わっている。

906_3369 駒出池ではズミとミツバツツジの花が散り,レンゲツツジが満開だ。

906_3440 風もなく青く映り込んでいる。

906_3423 ここを訪れる人はかがみ込んでクリンソウを覗き込む。対岸からズミを撮っていると,一体何をしているのだろうかと思われる。

Img_0549 先週まで人目を引いていた八千穂高原の貴婦人も艶やかなドレスからシックな普段着に衣替え。

Img_0548 その右隣には少し大きめのレンゲツツジが寄り添っている。

Img_0553 その足元にはベニバナイチヤクソウがひっそり佇んでいた。

906_3510 早朝から人に囲まれ続けたレンゲ達も,今は静かにMarronを楽しませてくれている。

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2009年5月30日 (土)

八千穂高原の彩りを満喫

まだ暗い八千穂高原の朝は鳥の囀りを聴きながら夢うつつ。八千穂レイクの湖畔に佇み,真赤に広がる朝焼けは夢の中で見終わってしまった。高原に上ったのは昼近くになってしまった。

八千穂高原の白樺純林や落葉松純林の新緑が眩く,ミツバツツジの淡いピンクが彩りを添えるこの時季は今まで静かだった高原が嘘のように賑やかになる。

905_2587 駒出大橋の滝は雨で元気付いた木々の葉に覆われ水無川の流れが隠れている。

905_2626 駒出道を上っていくと,左側の土手に一段と目を惹くヤマツツジの花は今週も元気に迎えてくれた。

905_2649 ミズナラ雑木林の新緑に良く映えている。

905_2744 駒出池ではズミ(コナシ)の白い花が咲き誇り,新緑の彩りはミツバツツジのピンクからレンゲツツジのオレンジ色にと変わってきた。

905_2793_2 八千穂レイクから下りてくるどんぐりの小径が駒出道に突き当たる辺りの白樺も木端を敷き詰めた遊歩道の両側を囲んでいる。この背面の駒出道S字カーブ付近の間伐で昨年まで隠れていたツツジ達が元気に顔を出している。

905_2889 八千穂レイク付近の白樺純林に混じって,赤い蕾から白い花を開きだしたズミの若木もある。

905_2795 八千穂レイク大型車駐車場にあるハート形ミツバツツジ?珍百景ナラズ(某テレビ番組)

905_2928 ツツジ達は花を咲かす順番を決めているのだろうか,この株は遅咲きのミツバツツジと早咲きのレンゲツツジが何時も同時に咲いている。

905_2813 今日も貴婦人の前にはカメラを持った人が絶えない。

905_2825 霧は出なかったが,先週より花付きは良くなった。

905_2835 八ヶ嶺橋から真下の大石川を覗き込んでいてズームレンズを落とし掛けてしまった。

905_2868 レストハウスふるさと付近でウッスラと霧がかかった。

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2009年4月18日 (土)

八千穂から信州桜巡り

遅い春の訪れを体で感じながら八千穂高原で朝を迎え,やっと咲いた信州佐久地方の桜を巡る。

904_0582 町道駒出道線も府中保養所前の道路は冬期通行止めが解除され,八千穂レイク管理棟駐車場に乗り入れられるようになった。

904_0607 春でもなく,冬でもない夜明け前の空は薄い雲も朝焼けの色に染まることもなく,日の出を迎えようとしているが,

904_0626 明るくなってきて見えた細枝にぶら下がる水滴は,

904_0644 昨夜の雨が今朝になって凍って氷滴となっている。

904_0662 今朝の日の出時刻,5時11分。

904_0683 灌木に付く氷滴は朝日を浴びて,

904_0724 オレンジ色に輝き始めた。

904_0752レストハウスふるさとに上ると,下界は雲海に埋めつくされている。

904_0742 雲海から浮かび上がった浅間山や,

904_0755 遥か先に戸隠高原,妙高高原の山々。

Img_0151 御座山の入り江には朝日に輝く雲海の波が押し寄せている。

Img_0154 雲海の中に潜ればカラマツを呑み込んでいる霧となる。

Img_0158 八千穂レイク付近にもフキノトウが春の訪れをもたらしてくれている。

今日は,これから信州の遅い春を満喫しに桜見物に出かける。まずは八千穂高原から国道299号線を下り,清水町交差点で左折し国道141号線を北上する。

Img_0175 城山交差点を右折し,臼田橋の手前に車を停めて,祇園神社の階段を上る。急な階段を振り返ると見慣れた山容の浅間山が千曲川の川下の先に見える。

904_0841_2 神社の鳥居の回廊をくぐり抜け,

904_0784 稲荷山に登る。

904_0820 稲荷山公園の桜越しに,白く雪を残しているのは八千穂高原からは東天狗の奥にあって見ることのできない西天狗だ。

904_0839 硫黄岳の鬼の顔も覗かせている。

904_0848 桜巡りのハシゴ二軒目は龍岡城五稜郭。こちらは城壁の出っ張った部分。

904_0920 城壁の凹んだ部分。

904_0854 その一辺。

904_0878 田口招魂社の石灯籠が仲良く並んでいる。

904_0911 招魂社屋根より高く染井吉野は花を咲かせている。

904_0897 満開。

梯子桜巡り三軒目は,小諸城跡。

904_0949 石垣の上の松が闇夜に浮かんで目についた。

904_0962 両手を広げた枝垂れ桜。

904_0941 提灯に照らされた桜の下で,皆さん楽しいお酒を飲んでいる。

904_0944 一際目立った枝垂れ桜だった。

チョット物足りなかったので,梯子桜巡りの四件目は上田城跡まで遠征してした。

904_0969 やはりお掘りに映る桜が良い。

904_1003 小諸は満開だったが上田は葉桜になっていた。

904_0990 道理で人が少ないわけだ。

904_0998 後ろの方で説明していたガイドさんは「ライトアップされた葉桜は昼間見る満開と大差ありませんよ」と見物客を慰めている。

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2008年4月27日 (日)

寄り道は佐久市桜巡り

落葉松の新芽が黄緑色に色付いてきた八千穂高原を後に,佐久市内の桜を惜しみながら帰宅した。

804_5194 まずは佐久市内山の正安寺に立ち寄る。

804_5197  花びらもしっかり付いていて,暫くは楽しめそうだ。

804_5203 鳥居の奥には立派な枝垂桜が風になびいている。

804_5212 真下から見上げる。

804_5224 駐車場の石垣の隙間に植えられたアクセント。

804_5233 長野牧場の脇道の桜並木も満開だ。

804_5236 散り始めた花びらは風に吹かれてグランドに敷きつめられている。

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2008年3月28日 (金)

東京の桜

東京の桜は八千穂高原の桜より一ヶ月ほど早く咲く。

Dsc00079 と言うより,八千穂高原の春が一ヶ月ほど遅く訪れるということか。

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2007年9月 7日 (金)

市場にて

先週帰り道に気になっていたお花畑がありました。

Cimg2783 国道141号線。市場交差点。

市場

Cimg2786furenchimarigorudo_2 花の名前はフレンチマリーゴールド。

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2007年8月11日 (土)

ひまわりからサンセット

今日から盆休み。早々に,ご先祖様にご挨拶して,帰省ラッシュの関越自動車道下りに突入。予想通りの渋滞高速道路を好きな音楽を聴きながらノンビリ走るうちに,目的地を急遽変更してしまった。先週の明野のひまわりにチョット消化不良を覚えていたので,上信越に入らず関越をそのまま直進して,関越トンネルを抜けてしまった。行き先は津南。

708_2537_2 塩沢石打ICを下り,国道17号から国道353号に入り峠越え。津南方面に向かうと,ひまわり広場までの案内看板に従って,到着。出迎えてくれたのは1.1haの第二畑満開のひまわり達。

708_2544_4 葉も花も若々しいひまわり達だ。

708_2549 今日の気温は走行中の車外温度が41℃を記録した。

Cimg2143 ひまわり達は平気な顔をしている。

708_2522 そうでもなさそうだ。顔は微笑んでいるように見えるが,周りの皆も暑さに閉口しているようだ。

ひまわり広場

津南を後に,中津川に沿って片道一車線しかない細い405号線を通って秋山郷を抜ける。

708_2551秋の紅葉が素晴らしかった鬼沢。

Cimg2153

鬼沢

708_2570 雑魚川渓谷沿いに,奥志賀に向かう502号線を走る。真夏の日差しが生い茂る葉に当たっている。

708_2576 

木漏れ日の雑木林

奥志賀を抜け,横手山渋峠に上る。

708_2612夕陽は笠岳に沈もうとしている。

708_2633 隠れた雲をシルエットにして夕陽は沈んでいく。

708_2665

708_2681 低い雲に沈んだ太陽の演出は未だ終わらない。

708_2721 上空に出現した未知との遭遇雲。真赤に染まった宇宙船が笠岳に着陸するように見えてしまった。

横手山覗き

Cimg2167

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2007年8月 3日 (金)

明野ひまわり畑

以前から気になっていた北杜市明野のひまわり畑に寄り道した。

707_2273 確かにひまわりの数は多いが,予想していたよりはスケールが小さかったかな。

Cimg2074 花びらが鮮やかなひまわり達が出迎えてくれた。

707_2239 可愛く微笑んでくれたひまわりや,

Cimg2077 怒った顔のひまわりも居た。

Cimg2078 今日は風が強くて,ひまわり達も右に左に大きく揺れて忙しい。

Cimg2070 台風4号の強風でなぎ倒されてしまったようだ。

Cimg2067 これから花を付けるひまわり達も沢山いる。

明野のひまわり

Cimg2079 増富温泉との分岐点にある,みずがき湖。正面の鹿鳴峡大橋の両側は欄干から下が見通せて,高飛び込みの踏み切り台よりも高くて,チョットヒンヤリした気分を味わって通過する。

みずがき湖

Cimg2084 国道141号線を北上し,松原湖から八千穂高原に上り,レストハウスふるさとからスキー場に下っていくと,大きな落石が路肩まで転げ落ちていた。

第35カーブ下

Cimg2085 八千穂レイク北線の舗装補修工事のため,8月17日から9月28日まで全面通行止めになります。

路面補修工事

Cimg2089_2 昨年工事の残っていた下の直線部分を補修するようです。

 

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2007年5月 3日 (木)

八千穂里山に春来

五月に入ってやっと八千穂の里山に本格的な春がやってきた。

Cimg1484_1 山桜と落葉松の新緑のコントラストが良い。

Cimg1456goyouakebi ゴヨウアケビに可愛い新芽が背伸びをし始めた。

Cimg1458fukinotou 足元の蕗の薹はもうすぐ花を開いてしまう。

Cimg1465musukari 初めて見かけた,ムスカリと云うのだそうだ。

Cimg1460 これからの作付けを待つ畑の向こうに御座山。

Cimg1466 里山の斜面を飾る枝垂れ桜は未だ元気。

Cimg1472himeodorikosou その足元にはヒメオドリコソウが群生している。

Cimg1475 落葉松の新芽がやっと青く色付いてきた。

Cimg1487 ここの山桜は今が満開の時を迎えている。

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2007年4月29日 (日)

レイク朝焼け・美し夕焼け

八千穂レイクの朝焼けから今日の一日が始まり,美ヶ原の夕焼けで今日を終わる。

Dsc_7932 今年初めての朝焼けは氷点下2℃の雲一つ無い冷たい朝から始まった。

Dsc_7984 冷えていても風が無いので寒さを感じず,陽が出てくると急に暖かく感じる。

Dsc_7987 落葉松の青い新芽も朝陽に赤く染まっている。

Dsc_7995 八千穂レイク付近では昨日の雪がウッスラ残っている。

Dsc_8014 笹の葉の雪も直ぐに融けるだろう。

Dsc_8041 八柱山から上の縞枯山や茶臼山も昨日の雪を残している。

Dsc_8071 八千穂高原を楽しみ,美ヶ原に向かう途中で八千穂の里山で満開の桜を見ることができた。

Dsc_8074 美ヶ原に到着。王ヶ頭から八ヶ岳の稜線の右側に,車山の奥に霞んだ富士山を見つけた。

Dsc_8077 中央の茶臼山(2006m)の左奥に八ヶ岳連峰,右奥に南アルプスの山並みが見える。

Dsc_8080 茶臼山の左奥の八ヶ岳連峰には昨日の新雪が積もっている。

Dsc_8086 南アルプスの山並みも,桜見物で間近に見た甲斐駒ヶ岳を中央に北岳,鳳凰三山が左に並んでいる。

王ヶ頭

Dsc_8095 王ヶ頭を下って,天狗の露地付近の斜面に西日が当たっている。

Dsc_8110 今まで居た王ヶ頭の中継局のアンテナ林に夕陽があたる。

Dsc_8115 夕陽にダケカンバの幹が更にピンク色に染まっている。

Dsc_8124 その奥にピンク色に霞んでいるのは浅間山だ。

Dsc_8133 ダケカンバがますます赤く染まった。

Dsc_8144 北アルプスの峰々をシルエットに今日の一日を終わろうとしている。

Dsc_8155 夕陽は槍ヶ岳をシルエットに大天井岳(2922m)に沈んでいく。槍ヶ岳(3180m)に突き刺さるように沈む夕陽を撮れる位置には常連さんが三脚を立てていた。

Dsc_8182 北アルプスの山並みシルエット。

Dsc_8231 シルエットの色もオレンジからピンク色に変わってきた。

Dsc_8258 落葉松の間から槍ヶ岳シルエットで本日終了。

天狗の露地

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