2011年1月 2日 (日)

朝陽を浴びる硫黄岳,天狗岳

昨日に比べると暖かい? 気温-5℃。冬の日の出スポットからは二日目の朝陽が雲に隠れて拝めず,稲子道に行ってみる。

101_1048 左から,硫黄岳,根石岳,天狗岳(東天狗),稲子岳

101_1070 爆裂口の急斜面にも雪が付いている真冬の硫黄岳。西からの強風に雪煙があがり,正月の山歩きを楽しんでいる人達には辛そうだ。

101_1058 蓑冠山

101_1054 東天狗の手前のピークは向うの西側を巻いていく。

101_1052 朝陽を真正面に浴びる天狗岳(東天狗)の雪肌が僅かにピンク色。

101_1061 雲の隙間から朝陽のスポットが稲子岳を照らしだす。

101_1064 ニュウ

101_1068 朝陽の昇るのは早く,あっと言う間に,東天狗の斜面は純白に変わった。

101_1109 八千穂レイクの前面凍結湖面に車が降り入れるまでの静寂の時

101_1226 普段は振り向いてももらえない一年草に霧氷が彩りを添え,木漏れ日が射す。

101_1231 雪に隠れた宝石も輝きだす。

101_1244 八千穂レイク北線に沿った遊歩道を歩く。

101_1279 此処にも,もうすぐ溶けそうなドレスをまとった木々達が          

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2009年4月25日 (土)

悪天候信州車窓春旅

低気圧の集団が日本列島を囲み,今週末は八千穂高原も天候に恵まれず。こんな時には読書か惰眠のはずが,今日は信州の遅い春を求めてドライブと決め込んだ。

Img_0212 天気予報から朝焼け時間には上って来なかったが,やはり気になる八千穂レイクの様子を見る。

Img_0213 今日から管理釣り場としてシーズンが始まるが,駐車場入口が閉鎖されているため,受付時間の前から入口付近にはオープンを待ちかねた所沢・山梨等近県からの車が5台ほど並んでいた。

Img_0214 レストハウスふるさとからは当然のように浅間山は雲に隠れてみることは出来ない。これより,冬期通行止めが21日に解除された国道299号線を麦草峠を半年ぶりに越えていく。

Img_0218 標高1900mを越えた辺りから降っていたみぞれ交じりの雨は白駒の池駐車場では完全な雪になっていて,道路にも積もり始めている。

Img_0223 麦草峠を越える降る雪の多さに麦草ヒュッテも見えにくい。

茅野に下りれば雨にもどり,諏訪インターから中央自動車道を下る。八千穂と横浜間をノンストップで走り続けるが,今日はノンビリと豊科IC手前の梓川SAで休憩。シートを倒して,癒し系音楽を聴きながら,フロントガラスに流れる雨越しの木々の芽吹いた新芽が風に揺れるのを見ている内に,いつの間にか夢の中。

Img_0263 雨の安曇野の田園風景を眺めながら時々脇道に入って車を停める。何時もは目的地に向けて走り続け,止まることはめったにない。今日は,目的地が無いからよく停まる。

Img_0226 寄り道したのは,大王わさび農場の蓼川に面した水車小屋。

Img_0252 秋の紅葉の時季の雅を窺わせるもみじの新葉が雨にうたれて俯いているようだ。

Img_0231 蓼川の右側に並んで流れるのは万水川。

Img_0247 下流からは三つ並んだ水車小屋も一つにしか見えない。

Img_0261 上流から見ると一つではないことが分かる。今日は足元がおぼつかないので,対岸に渡るのは次の機会にしよう。

Img_0227 わさび田の対岸のピンク色の花は山桜だろうか。

Img_0236 以前見た時に覆われていた黒いネットは,わさびに陽を入れるために,丸められている。

Img_0265 八千穂に戻る中央高速諏訪湖SAでも雨に霞んで諏訪湖が見られない。

Img_0267 麦草ヒュッテのお花畑もやっと日の目を見たと思ったら,またもや冷たい雪に覆われてしまったね。

Img_0270 草原も暫く雪景色。

Img_0272 八千穂スキー場ペンション街の入口看板がリニューアル。井出和彦さんのデジタル写真ギャラリ,こもれび山荘のcafeくるみの森に変わった。

Img_0274 やちほ保養所の上のミツバツツジ大樹"高原の貴婦人"は,高原の間伐作業で,この様に道路から見通せるようになった。

Img_0280 八千穂レイクでは営業時間の5時30分まで頑張っている人達は,なんと,受け付け前から車中で待っている人達だった。長い冬の間,シーズンが来るのを待っていたのでしょうね。

Img_0282 間伐で白樺達にはとても良い環境になったので,新葉が芽吹いたころも出る霧景色が楽しみです。

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2008年4月12日 (土)

北八ヶ岳残雪山歩き

先週の八柱山に消化不良を覚え,今日は早めに出発し,花木園に車を止め,八ヶ嶺橋からスキー場脇を登り,剣ヶ峰で八千穂高原を一望し,諏訪門から冬季閉鎖中で歩行者天国となっている国道299号線経由,白駒の池,麦草峠越え,雨池方面から大石川林道を滑り降りてきた。

Dscn1556 剣ヶ峰から八千穂高原を見下ろす。手前の白い部分の八千穂高原スキー場に雪は充分に残っているのだが,先月でリフトは営業終了。中央の白い部分は八千穂レイク湖面に残る氷。奥の荒船山は霞んで見える。

Dscn1584 路肩には1.5m以上の積雪が残っている。道路は明日のツールド八ヶ岳に備え除雪もしっかりされている。

Dscn1590 白駒の池への入口も看板のの字が雪に埋もれている。

Dscn1591 山小屋関係者の車は完全に雪の中に埋もれて,屋根しか見えない。不思議なのは,屋根に積もった雪の量。白駒の池の駐車場は麦草峠のゴールまであと500m。明日の選手を応援したい。

Dscn1595 ツールド八ヶ岳のゴール地点(ハーフはスキー場まで)麦草峠2127m地点。

Marronはこの後,昼食をとってスキーに履き替え,茶水の池から雨池方面,大石川林道を滑り降りて行く。

【山歩き】の記録は,後日掲載。

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2008年4月 5日 (土)

八柱山の残雪山歩き

春爛漫,巷では桜が満開となり,冬ごもりしていた人々がドット各地の桜名所に押し寄せているようだが,信州北八ヶ岳の八千穂高原では冬は終わったが,遅い春を待つ気候である。麦草峠への国道299号線もレストハウスふるさとから上への通行止めは4月17日まで続いている。この時季無性に雪の残った北八ヶ岳を歩きたくなる。今日は久々に八柱山に登ってみた。

Dsc00102 正面に,これから登る八柱山(2,114m)が見える。花木園から残雪の大石川林道を歩き,帰りはショートスキーで滑り降りてくる。

Dsc00131 南東方面は左の御座山,右の甲武信岳から冠雪の金峰山。上空の薄雲が伸びているのだが,携帯のカメラではやっぱり物足りない。いつものカメラを持ってくれば良かった。

Dsc00136 正面の御座山の手前真下に白く氷の残る八千穂レイク。

Dsc00134 北北東方面は浅間山。

詳しくは【山歩き】をご覧ください。

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2006年4月15日 (土)

残雪山歩き

今日は残雪の北八ヶ岳トレッキング・山スキーを楽しんだ。

Dsc_4548_1 花木園の駐車場に車を止め,八ヶ嶺橋からスタートする。橋からは日の出も見られず,低い雲に茂来山も顔を隠していた。

Dsc_0009 八千穂高原スキー場のアゼリアコースには未だ十分に雪が残っている。

Dsc_0055_1 剣ヶ峰からの八千穂高原展望。直下に雪の残ったスキー場が間近に見える。氷の溶けた八千穂レイクの延長線上には荒船山が遠望出来る。

Dsc_0073_1 開通を待つ冬期車両通行止めの国道299号線。19日の開通に間に合わせるべく除雪の終わった国道で,明日はツールド八ヶ岳自転車レースが開催される。一足お先に,国道歩行者天国を堪能する。

Dsc_0077 白駒池に向っての登山道はこんな気持ちの良いコースや,

Dsc_0084 腰まで潜ってしまう,こんな落とし穴のある難所を通って,

Dsc_0092 氷結した湖面が雪原となった白駒池に到着する。

Dsc_0128 麦草峠付近には多いところで2mの残雪が国道脇に残っている。

Dsc_0136 茶水池も雪原となって,此処からスキーを履いて,雨池方面大石川林道に向う。

Dsc_0143 大石川林道を花木園まで一気に下る。

更に,ご覧になりたい方は,

http://marron-becha.no-blog.jp/yachiho/2006/04/post_af70.html

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2005年11月23日 (水)

八ヶ岳夕景

佐久平から八ヶ岳,北八ヶ岳をシルエットに夕陽が美ヶ原方面に沈んで行った。夕焼けはその後暫く赤みを増してきた。レストハウスふるさとからは上信越自動車道の佐久平陸橋を見ることができる。こちらからも八千穂高原が見えるはずだが,八ヶ岳全体がシルエットになって,八千穂高原はあの辺りだろうと思いながら暗くなった佐久平を出発した。

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2005年11月19日 (土)

麦草峠

DSC_7653 麦草ヒュッテ前の草原には先日降った雪が残っていた。

DSC_7622 丸山方面の上空には筋状の雲が冷たく流れています。

DSC_7632 筋状の雲はその先端から発生して東に向かって流れています。八千穂レイクへの風が冷たかったのはその所為でしょうか。

DSC_7614 麦草ヒュッテの国道299号線を挟んだ向かい側の茶臼山への登山道の入口にある,茶水池も氷結しています。

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2005年10月 9日 (日)

原生林

051009DSC_5546koke 雨上がりの苔むす原生林。

051009DSC_5549koke2 ひとくちに苔としか言えない,知識のなさ。また,図鑑で調べる楽しさが加わった。

051009DSC_5555komoyubi この指とまれ。

051009DSC_5558anime 二匹の動物に例えると,あなたは何を思い起こしますか?

ビューポイントは【この辺り】

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