2008年2月21日 (木)

子供の頃を思い出す

Cimg3659 今日も車窓から見える富士山に雲一つない。

Cimg3660 一仕事終え,心地よい疲労感を沈み掛けた夕陽が癒してくれる。

Cimg3664夕焼け空一面を見渡せる場所が残っている。

武蔵野の広い原野で夕暮れ時に日が沈み,暗くなるまで木刀腰に,風呂敷のマントを羽織って走り回っていた小学生の頃,良く見かけた夕焼けの赤い空を思い出してしまった。ビューポイントは【この辺り】

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2008年1月16日 (水)

子供のように車窓から

大阪出張の帰路で何時もは居眠りで見過ごす富士山をたまたま手元にあったカメラでパチリ。

Cimg3582

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2007年12月16日 (日)

新雪八千穂から富士夕景

しんしんと雪の舞い降りる八千穂高原の朝は気温-5℃。風も弱く,さほど寒さを感じない。雪雲に閉ざされて,朝焼けも日の出も拝めないとは思いつつ,暗い雪道を上っていく。前方に薄明かりが見えたので,スキー場のナイター照明でも点いているのかと思ったら,除雪車が作業走行の最中だった。暫く,従走したが道を譲ってくれたので,「ありがと~」と八ヶ嶺橋まで快走。6時52分,日の出の時刻を迎えたが,雪雲と乾燥雪が降るのが見えるだけ。

712_0176 稲子道からは石楠花尾根の一部が霞んで見えるだけ。

Dscn0717 乾燥雪はなかなかカラ松林を真っ白には化粧してくれない。

Dscn0726 レストハウスふるさと下,小海側のレンゲツツジ畑も未だ真っ白にはなっていない。

Dscn0723 レンゲツツジ畑の上の方の白樺の幹が引き立っている。レストハウスふるさとから浅間山は見ることができなかった。

Dscn0732 八ヶ嶺橋に降りてきて,やっと太陽が雪雲を透かして見えてきた。

712_0216 先週より少しは氷結面積が増した,八千穂レイクの湖面は,全面結氷には至っていなかった。

712_0266 八千穂レイク北西岸の奥に見える剣ヶ峰。

712_0275_2 剣ヶ峰に薄日が射してきた。その下のスキー場はそろそろ営業開始時刻。

712_0284 茶臼山,縞枯山も今朝はかすれてよく見えない。

Dscn0741 午後になって雪も止み,八千穂スキー場で楽しんだスキーヤーもボーダーも,陽が陰って急に冷え込んだゲレンデをあとにした。今滑っている若者たちはリフトが止まる時間まで滑り続ける熱い連中だ。(少し前?のオレもそうだった)

Dscn0744 来週は八千穂レイクもまた全面氷結することだろう。はるか後方には今朝見ることの出来なかった浅間山が霞んでいる。

712_0320 八ヶ岳中央は権現岳(2715m)

712_0326 その右にすっかり冬化粧した赤岳(2899m)

712_0311 左を振り返ると南アルプス甲斐駒ヶ岳(2967m)に沈む夕陽の最後の光芒が山陰から射していた。

ビューポイントはこの辺り

712_0338 富士山遠望ポイントに移動。

ビューポイントはこの辺り

712_0349 何度見ても雪化粧した富士山夕景は飽きることはない。

712_0364 バルブ撮影電池切れで露出不足の河口湖で本日終了。

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2007年5月11日 (金)

甲州路を楽しむ

快晴の強風のためか,空が澄んでいる。富士山,南アルプス,八ヶ岳連峰を見ながら,八千穂に向かう。

Cimg1506 忍野八海からは真っ白な富士山が楽しめた。昨夜下界では雨だったが,富士山は見事に白く冬化粧。

かやぶき茶屋

Cimg1504 ドウダンツツジも白い花を着けていた。

Cimg1508 精進湖でも風は強かった。

精進湖

Cimg1510 山肌の木々の新芽もそれぞれの色を出している。

Cimg1515 NHK大河ドラマのロケセットとして造られた風林火山の館付近からも富士が見える。

風林火山の館

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2007年4月 1日 (日)

寄り道は身延山・本栖湖

春の準備に余念のない八千穂高原はとても静かで気持ちが休まる。マロンの週末のチャージも終了し,やっぱり気になる久遠寺の枝垂れ桜の優美な姿を見に身延山から富士山に寄り道して帰宅した。

Dsc_7131_1 国道141号線を南下。野辺山高原から南八ヶ岳が一望された。

八ヶ岳連峰

Dsc_7128_2 左端に赤岳(2899m)。

Dsc_7134 松原高原の稲子道からは天狗岳の陰に隠れて見えない根石岳(2603m)が中央に見える。

Dsc_7140 その右のチョット遠慮気味に盛り上がった八柱山(2114m)は八千穂高原から見える姿と変わらない。

Dsc_7146 背後の上空には中国からの黄砂の影響による暗雲だろうか。左右上端の陰りは暗雲ではありません。フィルターの蹴られです,広角一杯にズーム・・・またやってしまった。

野辺山高原を下り,中央高速から身延山に向かう。

Dsc_7155 久遠寺の枝垂れ桜の前には昨日に増して参拝客が多く,三脚を立ててカメラを構えるのに躊躇する。面白いもので,人の流れは時折途絶えることがある。シャッターチャンスか・・・。しかし,その時急に風が強く吹き,枝垂れた花枝が大きくなびいて,シャッター切らずに見とれてしまう。

Dsc_7161 今年は花付きが悪いそうです。これでも,充分綺麗でしょう。来年はもっと綺麗に咲くのでしょうね。

Dsc_7173 後ろは御真骨堂。

Dsc_7188 後ろは水鳴楼。

身延山久遠寺

祖師堂前で参拝記念にと枝垂れ桜を土産に身延山を後に,精進湖へ抜ける。

Dsc_7191_1本栖湖にはカメラマンが一人も居ない。 こんな富士山を撮る人は居ないのかな。

本栖湖

山中湖辺りでは日が暮れてしまい,パノラマ台・三国峠に登ったが富士山も薄い雲に隠れてしまった。

Dsc_7197 峠を越えるとライトアップされた桜がカーブを曲がり切った途端に目に飛び込んできた。畑の中に一本だけぽつんと佇む大きな桜だ。ご近所の方がわざわざ照明を点けて下さっている。こんな桜を見ると心が休まります。感謝。

無名の夜桜

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2007年3月18日 (日)

八千穂高原は春の足踏み

昨日より気温は低いが風も強く,八千穂高原に訪れようとしていた春はどこかで寄り道をしているようだ。

Dsc_6716 稲子道から天狗岳を中心に八ヶ岳が今日は雄姿を見せている。

Dsc_6720 左から,硫黄岳。

Dsc_6723 中央に東天狗岳。

Dsc_6726 その右に稲子岳,右端に尖ったニュウ。

Dsc_6730 昨日は白く霧氷で飾られた落葉松純林もいつもの春を待つ装いに衣替えしていた。

Dsc_6741 八千穂高原中央の白樺純林の根元の雪も残るところわずかとなってきた。

Dsc_6750 スキー場の開場時間まではスピーカーからのアナウンスも聞こえてこない静かな一時だが,八千穂レイクの堤に立つと冷たい風が頬に厳しい。

Dsc_6753 この週末の朝は続けて-10℃まで冷え込んでいるが,昼間の温かさで氷も薄くなって来たのだろう。氷上ラリーも終了したようだ。

Dsc_6746 八千穂レイク上空に流れる雲が鮮やかに太陽の日を受けて輝く。

Dsc_6761 釣り堀ヒョウタン池に新しく架かった橋の雪も溶けて春のレイク公園を待つばかり。

Dsc_6765 ブルーシートが外され(風で飛ばされ?)て,場所も装いも新たな八千穂レイク管理棟がお目見え。

Dsc_6774 ヒョウタン池の氷も溶け始めた。

Dsc_6780 こちらは以前溶けていた部分がまた凍っている。まさに三寒四温。

寒かった八千穂高原をあとに,冬の寄り道コース富士山へと向かう。

Dsc_6786 精進湖からの富士山に低い雲が懸かっている。

Dsc_6789 頂上の雪も風で飛ばされるのだろうか。

Dsc_6816 低い雲を避けるように忍野村へと移動した。

Dsc_6833 忍野八海からの夕焼けはこの程度で終了。

Dsc_6885 忍野八海から少し離れたワラブキ茶屋から本日終了。

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2007年1月28日 (日)

ひなたぼっこを楽しむ

昨夜のぱらついた雪は朝陽に当たってあっと言う間に融けてしまいそう。今年の氷柱は大きくなるのが例年より早い。昼間の暖かさが氷柱を大きくしている。八千穂の帰りは富士山に寄り道。

Cimg0991 枯れ草に咲いていた白い花は直ぐに無くなった。

Cimg0999まるで,ゴボウ。いや,大根の様な太さ。

Dsc_5718 八千穂からの冬の帰り道は富士山に寄り道する。富士山のライブカメラで見ると今日は,雲がかかって姿を隠している。期待せずに寄った精進湖では雄姿を見ることができた。それならもっと早く来れば良かったと,後の祭り。

精進湖

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2006年12月23日 (土)

夜空に浮かぶ富士山

法事を終え,八千穂に向かう。今からでは富士山の夕景には間に合わないかも知れないが,今日は東名・中央高速ルートで富士山を見ながらのコースをとった。大井松田付近の山間から正面に飛び込んできた富士山はとても大きく,ピンク色に染まっていたのには驚いた。

Dsc_4445 車を停めてカメラをセットできる頃にはとっくに日が暮れて,真っ暗な夜空に大きく浮かんだ富士山しか撮れなかった。

Dsc_4451

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2006年12月17日 (日)

道草は富士山夕景

昼過ぎから雪がぱらつき始めた八千穂高原をあとに,帰り道は先週姿を見せてもらえなかった富士山の夕景を見たくて中央高速を走ることにした。

Cimg0804 何時もの八千穂高原にしては暖かいと言っても,流石に12月も半ばを過ぎれば八千穂レイクも全面氷結する。

Cimg0807 地熱の伝わる岸辺付近まで凍結するのももうすぐだ。

Cimg0814_1 雪もぱらつき始めた。今日はぼちぼち八千穂を離れることにする。

Cimg0818 御坂峠から逆光の富士山を見る。

Dsc_4274 本栖湖に到着。西日が富士山と上空の雲を照らし始めた。

Dsc_4296_1 富士山頂は強風が吹いているのだろう。

Dsc_4332 上空の雲がだんだん下がってきた。

Dsc_4413 上下の雲に挟まれた山肌を夕陽が美しく照らした。

Dsc_4425 富士の東側の空がピンク色に染まった。

Dsc_4434 西湖湖畔で見えた夕焼け。

Dsc_4441 真っ暗になってしまった河口湖湖畔にて最後の一枚。

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2006年1月 3日 (火)

新たな門出

DSC_0069 平成18年を迎え,明日からは新たな年の仕事始め。八千穂の帰りに富士山に立ち寄る。御坂峠から河口湖を挟んで富士山を見る。

御坂峠

DSC_0078 山頂では強風が吹いているのだろう。雪冤がたなびいている。

DSC_0094 今日は河口湖を素通りして,西湖・精進湖もパスして,本栖湖に向う。道沿いには夕焼け赤富士を期待して,道路にはみ出す程の大勢の危険なカメラマンもいた。

DSC_0106 今日は残念ながら夕焼けはしなかったが,雲一つなく富士の雄姿が見られたことに感謝すべき。明日からも今年一年頑張ろ~。

本栖湖

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