2008年8月 2日 (土)

本白根山

本白根山のトレッキング出発前に,いつもの通り八千穂レイクの朝焼けから今日のスタートを切る。

807_9535 4時28分。いい感じの雲は焼けてくれるだろうか。小鳥も未だ目を覚ましていない静けさの中,後の方でガサガサ音がして,いきなりカズさんが草むらから顔を出し,「おはようございます」と,お出ましでした。

807_9540 4時32分。トンボもそろそろ目を覚ます。

808_9566 4時45分。

808_9573 4時47分。上空にオレンジ色に染まった光芒が広がった。

808_9585 5時 3分。差程の朝焼けすることも無く,八千穂レイク日の出を迎える。

808_9591 湖畔のコオニユリが一輪花をつけた。

小鳥たちのさえずりを聞きながら本白根山に向かう。国道299号線から141号線を北上し,軽井沢を抜けて草津から292号線を上っていく。

808_9600 日本にもこんな荒涼とした山並みが見られる。

808_9605 白根レストハウス駐車場で車を降りる。弓池から逢ノ峰を周り,本白根山一周コースを歩くのが今日のメニュー。

808_9609 蓬莱岩。

808_9615弓池の湿原にワタスゲが咲いている 。

草津白根山ロープウェー山頂駅から本白根山一周コースは遊歩道の木道工事のため東側が通行止めとなっていたので,西側遊歩道を往復することにした。

808_9630himeshajin ヒメシャジン。

808_9642komakusa コマクサ。

808_9648 コマクサ(群生)。生命力の素晴らしさを感じる。

808_9651 本白根山(左)から右奥の白根山を望む。

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2008年4月20日 (日)

ガスの晴れない志賀高原

二日目の志賀高原熊の湯スキー場は今日も温かく湿った空気でガスは晴れなかった。

Dsc00182 綿雲が残雪の山肌を撫でていく。

Dsc00183_2 綿雲は笠岳から吹き下ろされてるように流れる。

Dsc00176 流れた雲はダケカンバを覆い,

Dsc00175 樅の木もうっすらと隠していく。

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2008年4月19日 (土)

志賀高原は霧の中

志賀高原熊の湯スキー場の早朝は薄い雲に覆われていたが,いつもの高原にしては気温も高く風がなかったためにガスが晴れなかった。

Dsc00170 横手山頂は雲の中。

Dsc00169 前山リフトもスキーシーズンの営業を終え,夏山シーズンになると運転を再開する。

Dsc00171 霧の中から樅の木やダケカンバが浮かび上がる。

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2008年3月30日 (日)

快晴の志賀高原

今日は朝から,快晴のスキー日和。

Dsc00090 快晴の高原では昨夜の霧氷があっと言う間に消えてなくなってしまった。

Dsc00091 枝振りは綺麗だが,昨日の霧氷のまま,青空の下で見たかったよ。

Dsc00092 樅の木には白い衣が残っている。

Dsc00098 熊の湯第二ペアリフト降り場からは笠岳が手の届きそうな近さにある。

Dsc00099 志賀高原の春もまだまだ遠い。

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2008年3月29日 (土)

霧氷に覆われた志賀高原

もうすぐ四月だというのに志賀高原では,昨夜の淡雪と冷たい風で木々は真冬の装いになった。

Dsc00080雲に覆われて静かなひととき。

Dsc00081細く伸びたダケカンバの枝先は霧氷で白く飾られている。

Dsc00082 樅の木も緑のガウンを脱ぎ捨ててモノトーンの世界を演出している。

Dsc00085 これは,綺麗に霧氷で飾られたダケカンバだ。

Dsc00088 熊の湯スキー場のナイター風景。右端の真っ白く霧氷で飾られたダケカンバが照明にあたって輝いているのだが,今日はあそこまで登っていく元気がなくなって,本日終了。

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2007年8月11日 (土)

ひまわりからサンセット

今日から盆休み。早々に,ご先祖様にご挨拶して,帰省ラッシュの関越自動車道下りに突入。予想通りの渋滞高速道路を好きな音楽を聴きながらノンビリ走るうちに,目的地を急遽変更してしまった。先週の明野のひまわりにチョット消化不良を覚えていたので,上信越に入らず関越をそのまま直進して,関越トンネルを抜けてしまった。行き先は津南。

708_2537_2 塩沢石打ICを下り,国道17号から国道353号に入り峠越え。津南方面に向かうと,ひまわり広場までの案内看板に従って,到着。出迎えてくれたのは1.1haの第二畑満開のひまわり達。

708_2544_4 葉も花も若々しいひまわり達だ。

708_2549 今日の気温は走行中の車外温度が41℃を記録した。

Cimg2143 ひまわり達は平気な顔をしている。

708_2522 そうでもなさそうだ。顔は微笑んでいるように見えるが,周りの皆も暑さに閉口しているようだ。

ひまわり広場

津南を後に,中津川に沿って片道一車線しかない細い405号線を通って秋山郷を抜ける。

708_2551秋の紅葉が素晴らしかった鬼沢。

Cimg2153

鬼沢

708_2570 雑魚川渓谷沿いに,奥志賀に向かう502号線を走る。真夏の日差しが生い茂る葉に当たっている。

708_2576 

木漏れ日の雑木林

奥志賀を抜け,横手山渋峠に上る。

708_2612夕陽は笠岳に沈もうとしている。

708_2633 隠れた雲をシルエットにして夕陽は沈んでいく。

708_2665

708_2681 低い雲に沈んだ太陽の演出は未だ終わらない。

708_2721 上空に出現した未知との遭遇雲。真赤に染まった宇宙船が笠岳に着陸するように見えてしまった。

横手山覗き

Cimg2167

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2007年4月22日 (日)

熊の湯からの帰り道

今シーズン最後のスキーを楽しみ,帰路は渋峠を越え,白根山・草津へ抜けた。

Cimg1409 熊の湯スキー場第二ペアリフトの降り場からは笠ヶ岳(2076m)が目の前に迫る。

Cimg1410 南は万座方面。

Cimg1414 東は横手山(2307m)山頂。

Cimg1416 第一ペアリフトの右奥の坊寺山(1840m)の遥か後方に霞んでいるのは妙高でしょうか。

熊の湯スキー場第二ペアリスト降り場

Cimg1418 第三クワッドリフト脇でスラロームトレーニング中の若葉スキークラブの仲間たち。ただ今,小休止。

Cimg1421 のぞきから見ると,中央の熊の湯スキー場の後方に,左に戸隠・右に妙高が霞んで見える。

のぞき

Cimg1423 渋峠(2152m)を越えて直ぐの駐車スペースから白根山を見る。

Dsc_7641 芳ヶ平が眼下に広がっている。紅葉の時季に朝陽に照らされる風景をこの目で見てみたいものだ。

渋峠駐車スペース

Cimg1436 白根山湯釜は相変わらずのエメラルド色を見せてくれた。

白根山湯釜

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2007年4月21日 (土)

田ノ原湿原

熊の湯スキー場に向かう途中,田ノ原湿原で車を停める。桜前線を越えたり戻ったりしているこの時季に志賀高原の残雪はいつもの年よりずっと少ない。

Cimg1406 例年だと雪に埋もれているので,見過ごして通っていたが,雪の合間から姿を見せ始めていたので,今年は目に留まったのだろう。

Dsc_7620 爽やかな季節に木道を歩けば気持ちが良さそうだ。

田ノ原湿原

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2006年11月 4日 (土)

紅葉狩りの旅

今日は三連休の中日。未だ終わっていない紅葉を求めて,koideさん・カズさんから戴いた情報を頼りに,松川渓谷・奥志賀・秋山渓谷を廻ってきた。日本の秋を存分に楽しむことが出来ました。お二人に感謝。

01dsc_2725いつものように八千穂の朝焼けからスタートする。

02cimg0588上信越自動車道を須坂長野東インターで降り,須坂市内国道403号線から松川渓谷に向う。道路脇には手を伸ばせば届く所にリンゴ園。

03dsc_2739松川に架かる高井橋からのカラマツ・杉

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/40/11.158&el=138/25/24.127&grp=Air&scl=70000

04cimg0591高井橋の下にも艶やかなモミジ

05dsc_2742山田温泉では朝から旅館街の番頭さんが客引きしている。松川渓谷温泉を過ぎて左側の駐車場に車を停め,展望台に登ると松川を挟んだ対岸に落差の大きな八滝が目に飛び込んできた。約180mほどの落差を8つの滝壺を作りながら落ちる長い滝とのこと。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F26%2F27.167&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F39%2F40.403&

06dsc_2760残った紅葉が目を引く。

07dsc_2768既に落葉してしまったダケカンバの幹の白さが際立つ。

08dsc_2775展望台の左手に一段と目を引くヤマモミジがあった。

09cimg0595色褪せた山肌にも所々名残の紅葉が目を楽しませてくれる。

11dsc_2789 八滝のすぐ上流に雷滝がある。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F26%2F27.167&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F39%2F40.403&map.x=478&map.y=336

10dsc_2786滝の裏側を通ることが出来る。

14cimg0609山田牧場の紅葉は既に終わっている。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F27%2F37.028&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F39%2F57.084&

12dsc_2796八千穂高原のカラマツよりも落葉が少し早いようだ。

13dsc_2798 落葉を待つ葉の先に暖かい陽が射している。

15dsc_2812 雑魚川渓谷に流れ込む小川の畔に残ったヤマモミジ。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/49/25.762&el=138/33/12.179&grp=Air&coco=36/39/40.403,138/26/27.167&icon=mark_loc,,,,,,&scl=70000

16cimg0612 サラサラ沢付近と思われる。紅葉を過ぎた木々の最盛期の彩りの素晴らしさを想像させる。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F34%2F39.390&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F48%2F59.243&map.x=101&map.y=194

17dsc_2836 しばらく走ると右カーブの正面の山肌に一段と明るさを増したモミジが有った。

18dsc_2862 鬼沢だろうか。岩肌に紅葉の木々が美しく,小さな涸沢の風情だ。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F33%2F48.237&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F48%2F56.097&map.x=484&map.y=260

20dsc_2874 引き寄せてみる。

22dsc_2897振り返ってみると,来年の最盛期にもう一度来たくなる。

23dsc_2904正面から引き寄せてみる。

24dsc_2907 雑魚川林道のケヤキ林。

25dsc_2914地味な美しさを見せてくれる。

26dsc_2916 中津川から魚野川に合流し雑魚川となって秋山郷を下っていく。切明温泉。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F36%2F30.921&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F49%2F16.997&map.x=481&map.y=508

27dsc_2943秋山郷の紅葉街道はすれ違い渋滞を繰り返し,疲れるドライブとなった。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/54/32.374&el=138/38/14.854&grp=Air&coco=36/39/40.403,138/26/27.167&icon=mark_loc,,,,,,&scl=250000 

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2006年4月23日 (日)

横手山頂

横手山第1,第2,第3リフトを乗り継いで横手山山頂に昇る。

Dsc_0543 いつも見ている八ヶ岳方面からとは裏側にあたる浅間山をみる。

Dsc_0555 今日はアルプスも雲に隠れて見えなくなった。

Dsc_0564 これから降りていく横手スキー場が直下に見える。左の笠岳手前がこれから向かう熊の湯スキー場。

Dsc_0567 妙高高原も頭を雲の中に隠してしまった。

ここから一気に降って,短かった今シーズンのスキーを終わる。

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/40/02.037&el=138/31/36.301&&coco=36/44/29.767,138/24/56.923&icon=mark_loc,,,,,&scl=250000

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