2012年1月21日 (土)

王ヶ鼻

ズット天気がよかったのに週末になって崩れる予報。それでも行ってしまうのはよっぽど雪景色が好きなのか。

201_3740 圧雪された林道から王ヶ鼻に向かうといきなりラッセル歩行。スノーシューが有れば楽しい雪中行軍だろう。

201_3743 周囲の霧氷落葉松林に目を奪われていると,時々膝まで潜ってしまう。

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2009年6月13日 (土)

レンゲツツジを求めて

今週もレンゲツツジが咲き誇る八千穂高原には多くの人が訪れ,高原の彩りを楽しんでいた。今朝は,朝焼けをパスしてカメラを置いてドライブと決め込み,駒出池,レンゲツツジのシラカバ群生地,八千穂レイク,白駒の池,霧ヶ峰,美ヶ原と廻ってみた。

駒出池に寄ってみる。ミツバやズミの花は散り行き,点在するレンゲも池の周りに地味に咲いている。湖畔に咲くクリンソウは先週よりも大きくなった。周囲にカメラマンもいなくなり,静かなキャンプ場に戻った。

906_4024 レイク北線のシラカバ群生地路肩には絶え間なく訪れる,レンゲツツジを楽しみに来られた人達の車が停車する。陽が出て気温が上がると春蝉の賑やかな鳴き声が高原に響きわたるが,雲が出て日が陰ると急に春蝉は鳴き止み,変わってカッコウたちの小鳥の囀りが高原に広がってくる。

906_4015 先週満開だった一株も元気に花を残していたし,シラカバの熊笹林床に混じってあちらこちらにレンゲツツジの花が咲き誇っている。陽を浴びて真紅に色付く株もあれば,淡いオレンジ色に目立たず咲いている花の表情は様々。

906_4110 白駒の池も所々間伐或いは倒木が除去され,苔むす緑色の林床には黄色いおが屑が散乱し,神秘の森とは言いにくい場所が散見されます。

906_4185 しかし,これらも長い年月とともに神秘の森へと蘇るのでしょう。

906_4152  八千穂高原がレンゲツツジで彩られる時期に白駒の池を訪れるのは初めてだろうか。林床の苔も来月あたりには青々と生い茂り,目を楽しませてくれるようになるはずだ。

906_4032 青苔荘の前には先住者?を保護するための立入り禁止区域を設け,緑色のロープが張られている。

906_4041多くの人々が訪れる紅葉の時期と違って,静寂を取り戻しているこの時季に, 

906_4036ホンドリスのカップルだろうかダケカンバやシラビソの木から木へ飛び移り,

906_4060 自由気ままに遊び歩いている。

906_4141 ハクサンシャクナゲの葉は何時も見ているが,ここでの淡い黄色の花を見たことがない。開花時期に訪れなくては。

906_4086 青苔荘ボート桟橋から白駒荘を見るとまだ,ダケカンバには新葉が付いていないように枝が白く浮きでている。

 
霧ヶ峰,美ヶ原のレンゲツツジは蕾が膨らみ弾けそうになってはいるが,赤い花が開いているのは所々に見えるだけ。八千穂高原が来週で見納めとなるので,その後を追いかけて見ることが出来るだろう。

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2009年1月18日 (日)

美ヶ原の朝焼け

今朝は王ヶ頭から日の出を拝観。

901_7617 東の薄い雲が良い具合に焼け始める。

901_7605 八千穂高原から何時も見ている御座山がシルエットで浮き上がる。

901_7632 今朝は八千穂高原からの朝焼けも綺麗だろうな。

901_7701山並みの間を埋める雲海の波に朝陽が当たり始めた。

901_7602 富士山もピンク色の朝焼けをシルエットに雲海から浮かび上がっている。

901_7863 美ヶ原の大地の先に広がる八ヶ岳連峰。

901_7866 昨日と同じ,横岳,赤岳,阿弥陀岳,権現岳。

901_7680 八ヶ岳と富士山は大昔背比べをしたそうな。

901_7692 南アルプス甲斐駒,北岳。

901_7752 乗鞍岳。

901_7713 穂高連峰。霞沢岳,西穂高岳,前穂高岳,奥穂高岳,涸沢岳,北穂高岳。涸沢から間近で見た山並みを思い出す。

901_7767 南岳,中岳,大喰岳,槍ヶ岳,常念岳。

901_7788 初夏に彩るレンゲツツジが寒さに耐えている。

901_7803 此処にも,宝石がいっぱい埋まっている。

901_7845 東天上岳,大天井岳は涸沢から眺めた山だ。

901_7848 燕岳。

901_7722 爺ヶ岳,鹿島槍ヶ岳。

901_7728 五竜岳,唐松岳,白馬鑓ヶ岳,杓子岳,白馬岳。

901_7734 雲海の遥か向うは戸隠山,高妻山,妙高山がハッキリと見える。

901_7740 こちらの雲海の向うは菅平高原。

901_7821 ダケカンバ越しに浅間山。

901_7860 ぐるっと一週。八ヶ岳連峰で締めくくり。

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2009年1月17日 (土)

美ヶ原散策

欲張り・Marronは真冬の美ヶ原で夕焼け朝焼けを見たくて,王ヶ頭を訪れた。今年は美ヶ原も暖冬の影響で雪も少なく,霧氷のチャンスも例年より少ないとか。

901_7522 強風に耐える落葉松に雪も無く,霧氷も着かず,夕陽が束の間の温もりを与えてる。

901_7545 美しの大地の絶壁に夕陽が射し始めた。

901_7536 美ヶ原のシンボル美しの塔が雪原にポツリ。

901_7497 王ヶ頭から八ヶ岳全景を見る。見慣れた八ヶ岳から右にパノラマ写真のように追ってみよう。奥に見える,左の頂きに白く雪を被っているのが蓼科山。

901_7509その右奥に続く八ヶ岳。硫黄岳,赤岳,阿弥陀岳,権現岳。

901_7548編笠山の右に,言わずと知れた富士山。

901_7563 南アルプスの甲斐駒ヶ岳,北岳,仙丈岳,鋸岳。

901_7566 鉢伏山の奥に御嶽山。

901_7380雲の間に飛び出した槍ヶ岳,手前の常念岳,天上岳。

901_7429 落葉松が寂しそう。

901_7386 雪紋に閉ざされた宝石が眩い。

901_7399 焼山にも雪が少ない。

901_7479左から,菅平高原,湯ノ丸高原,浅間山と続く。

901_7470 菅平高原・四阿山の左に根子岳が裾野を広げている。その麓に毎年通っている菅平スキー場のゲレンデも見える。

901_7542夕陽が染め始めた浅間山も八千穂から見る方角と90度違っている。普段見ている右に棚引いている噴煙は,真後ろに向かって流れている。

901_7425 何とその左側に,御座山が見えるではないか。前回の訪問では気付かなかった。

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2008年7月 5日 (土)

レイクから霧ヶ峰・美ヶ原

天気予報によると今週末も梅雨模様。朝焼けのチャンスは今朝しかない。八千穂高原日の出予測時刻の30分前には八千穂レイクでスタンバイ。

806_8368 4時11分。上空の薄い雲が期待感を膨らませてくれる。真っ赤に染まれ~,と,祈るように。

806_8386 4時18分。

806_8392 4時21分。これだ~!!!

806_8401 4時23分。

806_8407 4時25分。

806_8413 4時27分。期待通り。今年初めて見させてもらった,八千穂レイク湖面を紅く染める朝焼けのピーク。

806_8425  4時30分。

806_8431 4時33分。日出時刻に近付いて,雲は金色にと変化する。

806_8437 4時35分。

806_8446 4時39分。

806_8467  4時45分。

日の出を拝みレストハウスふるさとに上る。

806_8476 浅間山は朝焼けの霞に隠れていたが,空の雲が気持ちよく広がっている。

806_8481 雲は北八ヶ岳の向うから来ているのだろうか?

確かめたくて麦草峠を越えていく。早朝の雲は蓼科,霧ヶ峰,美ヶ原へと続いている。空を見ながら麦草峠を越えた付近で,いきなり2頭の鹿に出逢う。あっと言う間に道路を横切ったのは見慣れたホンシュウジカだが道路脇でこちらを見たまま動かずにいるのは二本の角が真後ろにほぼ平行に後に向いている,毛並みもグレーっぽいニホンカモシカだった。

806_8502 車山肩ではレンゲツツジが最後の花を咲かせている。

806_8505 赤が終わり緑の中に黄色がポツリ。

806_8521 レンゲの手前にニッコウキスゲが咲き始めた。

806_8530 下に見える平原は八島湿原。

その先の美ヶ原まで雲が続いている。

807_8560 山本小屋から牛伏山に登る。

807_8571 王ヶ頭の上まで筋雲は続く。

807_8574レンゲツツジの点在する美ヶ原。

807_8586 牛もノンビリ草を食む。

807_8593 美ヶ原のレンゲツツジの花は八千穂高原よりも鮮やかだ。

今朝は,雲を追いかけて走り回ることになってしまった。

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2007年4月29日 (日)

レイク朝焼け・美し夕焼け

八千穂レイクの朝焼けから今日の一日が始まり,美ヶ原の夕焼けで今日を終わる。

Dsc_7932 今年初めての朝焼けは氷点下2℃の雲一つ無い冷たい朝から始まった。

Dsc_7984 冷えていても風が無いので寒さを感じず,陽が出てくると急に暖かく感じる。

Dsc_7987 落葉松の青い新芽も朝陽に赤く染まっている。

Dsc_7995 八千穂レイク付近では昨日の雪がウッスラ残っている。

Dsc_8014 笹の葉の雪も直ぐに融けるだろう。

Dsc_8041 八柱山から上の縞枯山や茶臼山も昨日の雪を残している。

Dsc_8071 八千穂高原を楽しみ,美ヶ原に向かう途中で八千穂の里山で満開の桜を見ることができた。

Dsc_8074 美ヶ原に到着。王ヶ頭から八ヶ岳の稜線の右側に,車山の奥に霞んだ富士山を見つけた。

Dsc_8077 中央の茶臼山(2006m)の左奥に八ヶ岳連峰,右奥に南アルプスの山並みが見える。

Dsc_8080 茶臼山の左奥の八ヶ岳連峰には昨日の新雪が積もっている。

Dsc_8086 南アルプスの山並みも,桜見物で間近に見た甲斐駒ヶ岳を中央に北岳,鳳凰三山が左に並んでいる。

王ヶ頭

Dsc_8095 王ヶ頭を下って,天狗の露地付近の斜面に西日が当たっている。

Dsc_8110 今まで居た王ヶ頭の中継局のアンテナ林に夕陽があたる。

Dsc_8115 夕陽にダケカンバの幹が更にピンク色に染まっている。

Dsc_8124 その奥にピンク色に霞んでいるのは浅間山だ。

Dsc_8133 ダケカンバがますます赤く染まった。

Dsc_8144 北アルプスの峰々をシルエットに今日の一日を終わろうとしている。

Dsc_8155 夕陽は槍ヶ岳をシルエットに大天井岳(2922m)に沈んでいく。槍ヶ岳(3180m)に突き刺さるように沈む夕陽を撮れる位置には常連さんが三脚を立てていた。

Dsc_8182 北アルプスの山並みシルエット。

Dsc_8231 シルエットの色もオレンジからピンク色に変わってきた。

Dsc_8258 落葉松の間から槍ヶ岳シルエットで本日終了。

天狗の露地

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2006年12月31日 (日)

朝の八千穂と夕の美ヶ原

ゆっくり目覚めた朝に八千穂高原を散歩し,今年最後の夕陽を美ヶ原で見ることにした。

Dsc_4794_1 レストハウスふるさとからは雪を麓まで着けた美しい浅間山が中空の雲をかき分けて進んでいるように見えた。

Dsc_4800_1 八千穂高原スキー場の少し下からも雲に浮かんだ浅間山が手にとるような近さで見ることができる。

北レイク線の駐車スペースに車を停め,八千穂レイクを一周して見ることにした。

Dsc_4809_1 八千穂レイク西岸遊歩道のズミの木々だけ白く輝いていた。

Dsc_4831_1 正体は冷えきった木々の枝に着氷した薄い氷の結晶だった。

Dsc_4836_1 保養所方面から流れ込んでくる水も八千穂レイクで凍ってしまう。

Dsc_4842_2 ひょうたん池の上に新しくできた八千穂レイク公園の駐車場スペースの左側に新たな管理棟が建設中。

Dsc_4854_1 八千穂レイクの氷結した湖面の上をラリーカーが走り回るのももうすぐだろう。

Dsc_4863_1 薄い筋雲は目で見てもハッキリと移動しているのが分かる程の早さだった。

今年最後の夕陽を見るため美ヶ原に向かう。

Dsc_4884 今日は風もなく,沈もうとしている太陽に向かって雪上を歩くこと30分あまり。八ヶ岳・編笠山の稜線後方に夕陽を浴びる富士山を見る。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/13/2.972&el=138/7/31.640&grp=Air&scl=25000

Dsc_4890_1 高ボッチよりも近いこともあって,左の前掛山・蓼科山から北八ヶ岳,南八ヶ岳と続く山並みが目の前に遮るものも無く見渡せる。その右に富士山までも見ることができる。

Dsc_4947_1 蓼科山(2530m)

Dsc_4953 昨日見た高ボッチ高原からとは少し見る角度が違っている。左側の一段と白い横岳(2825m)の手前に美濃戸中山(2387m)が尖って見える。右側に赤岳(2899m)が続いてる。

Dsc_4897 足元には小さな落葉松だろう,強風に耐えて逞しく冬を越す。

Dsc_4920 もう少し経てば樹氷に成長していくのだろうか。未だ冬は始まったばかりだ。

Dsc_4935 夕陽を浴びる右奥は浅間山。

Dsc_4980 樅の木も雪原に長い影を落としている。

Dsc_4989 夕陽は殆ど沈もうとしている。先ほどまで黄色に染めていた浅間山はピンク色に変わってきた。

Dsc_4998 背中を暖めていた夕陽も沈み,急に寒く感じるようになってきた。

Dsc_5009 美しの搭と王ヶ頭の間に2006年の夕陽は沈んでしまった。

Dsc_5014 今年一年も無事に過ごせました。太陽に感謝。自然に感謝。ありがとう。

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2006年9月23日 (土)

霧八千穂・美ヶ原夕景

朝焼け見ようと目覚ましで勢い良く飛び出したが,外は連日の霧の朝。朝焼けあきらめ,稲子道へ向う。

Cimg0399 硫黄岳や天狗岳は雲に隠れて見えません。

Cimg0405 秋を感じさせるススキとウルシ。

Cimg0407 北レイク線の舗装道路工事が再開され,11月30日まで通行止めになります。前回はレンゲツツジの最盛期,今回は紅葉の最盛期に車を北レイク線に入れさせないための佐久穂町の政策ではないと思いますが。

Cimg0410 新しくなった遊歩道脇の白樺純林も色付くのはもう少し先。

Cimg0413 風のない八千穂レイクの周りを霧が包み始めた。

Cimg0418 足元には霧に濡れた蜘蛛の巣が。

Cimg0420 霧はますます濃くなって,麓から山を這うように昇っていく。

Cimg0426 昨日よりも今日の方が墨絵のごとく。

Dsc_0555_1 今日はアオサギの姿がない。

Dsc_0561 霧と言うより,これは雲の中に入ってしまったのか。

今日も八千穂高原の朝は霧で終わってしまった。気晴らしに,美ヶ原を廻ってみる。

Dsc_0591 夕日に映える美しの丘を牛たちはのんびりと草を食む。

Dsc_0594 ダケカンバがスポットライトを浴びている。

Dsc_0603残照

Dsc_0612 後を見れば,落葉松に夕陽が沈んで行った。

Dsc_0655 本日終了。

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2006年7月 1日 (土)

美ヶ原

八千穂高原のレンゲツツジが終わったので,美ヶ原高原を訪ねてみた。

Dsc_6850 生憎の曇り空で浅間山も隠れてしまっていた。間近の山並みも,草木から立ち上がる水蒸気が集まって創られる,霧から雲に見え隠れしていた。

Dsc_6854_1 浅間方面展望台の下に見えたレンゲツツジは八千穂高原のように白樺に寄り添って咲いていた。

Dsc_6856 風を受けるためだろう,レンゲツツジは背も低く横に広がっている。

Dsc_6865 風から花を守るように葉が密集している。虫に喰われることも無く綺麗な新葉だ。

Dsc_6871 涼しいと思っていたら山陰から霧が舞ってきた。

Dsc_6877 美ヶ原から八千穂高原への途中,麦草峠も霧に包まれた。

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2006年5月 6日 (土)

八千穂高原・美ヶ原高原

高原にもやっと春の訪れ。落葉松の新芽の緑が目に優しい。

Dsc_5592上空の雲は焼ければ湖面にも映り込んでさぞかし美しいことだろうと,朝焼けの風景を想像してしまった。

Dsc_5604雲は人の顔を形作っているように見えてきた。

Dsc_5613そんな雲の変化を楽しんでいたら,夜空は紅くならずに"白けて"しまった。

Dsc_5646今朝は白い太陽が昇った。

Dsc_5656今朝は落葉松の天辺で羽を休めているカラスとともに日の出を迎えた。

Dsc_5667 小島の樹も新緑が芽吹きだした。

Dsc_5670_2 もう少しすると緑色の樹影が湖面に映り込んでくる。

美ヶ原の様子を見に足を延ばす。

Dsc_5694 これから向かう美ヶ原高原の残雪と左の小山の斜面に点在する山桜を背景に泳ぐ鯉のぼりが同時に見れるのは山里ならではの風景だ。

Dsc_5700 美ヶ原高原からの高峰高原,浅間山。浅間の雪もすっかり溶けてしまった。

Dsc_5706 菅平高原の根子岳と四阿山が間近に見える。

Dsc_5721 爺ヶ岳(2670m),鹿島槍ヶ岳(2889m),五竜岳(2814m)の北アルプスが霞んで見えた。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/13/29.460&el=138/08/52.379&&coco=36/22/13.737,138/12/47.579&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

霧ヶ峰高原からは富士山も微かに見ることができました。

Dsc_5742 雪も残り少なくなった八ヶ岳を望む。編笠山(2524m)の右すそ野の付近に富士山が見えるのですが,写真では判りにくいですか。高原も来月になれば緑の草原に変わり,レンゲツツジも咲き始める。

Dsc_5748今日は南アルプスの北岳(3193m)や甲斐駒ヶ岳(2966m)も霞んでいるが見えている。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/05/23.254&el=138/11/43.847&&coco=36/22/13.737,138/12/47.579&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

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