2011年5月21日 (土)

霧ヶ峰高原歩き

スキーシーズンが終わり,緩んだ身体を引き締めに,軽く八島湿原から車山山頂までトレッキング。

Cimg1264 八島湿原から1時間弱,物見岩で小休止。

Cimg1265 標高 1,925m 車山山頂。リフトを乗り継いでくればサンダルでも来られる。

Cimg1267 車山肩から沢渡りへの下りで見かけたショウジョウバカマ。

Cimg1271 一周 4時間30分のトレッキング。まだまだ鈍った身体は元に戻らない。

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2009年6月13日 (土)

レンゲツツジを求めて

今週もレンゲツツジが咲き誇る八千穂高原には多くの人が訪れ,高原の彩りを楽しんでいた。今朝は,朝焼けをパスしてカメラを置いてドライブと決め込み,駒出池,レンゲツツジのシラカバ群生地,八千穂レイク,白駒の池,霧ヶ峰,美ヶ原と廻ってみた。

駒出池に寄ってみる。ミツバやズミの花は散り行き,点在するレンゲも池の周りに地味に咲いている。湖畔に咲くクリンソウは先週よりも大きくなった。周囲にカメラマンもいなくなり,静かなキャンプ場に戻った。

906_4024 レイク北線のシラカバ群生地路肩には絶え間なく訪れる,レンゲツツジを楽しみに来られた人達の車が停車する。陽が出て気温が上がると春蝉の賑やかな鳴き声が高原に響きわたるが,雲が出て日が陰ると急に春蝉は鳴き止み,変わってカッコウたちの小鳥の囀りが高原に広がってくる。

906_4015 先週満開だった一株も元気に花を残していたし,シラカバの熊笹林床に混じってあちらこちらにレンゲツツジの花が咲き誇っている。陽を浴びて真紅に色付く株もあれば,淡いオレンジ色に目立たず咲いている花の表情は様々。

906_4110 白駒の池も所々間伐或いは倒木が除去され,苔むす緑色の林床には黄色いおが屑が散乱し,神秘の森とは言いにくい場所が散見されます。

906_4185 しかし,これらも長い年月とともに神秘の森へと蘇るのでしょう。

906_4152  八千穂高原がレンゲツツジで彩られる時期に白駒の池を訪れるのは初めてだろうか。林床の苔も来月あたりには青々と生い茂り,目を楽しませてくれるようになるはずだ。

906_4032 青苔荘の前には先住者?を保護するための立入り禁止区域を設け,緑色のロープが張られている。

906_4041多くの人々が訪れる紅葉の時期と違って,静寂を取り戻しているこの時季に, 

906_4036ホンドリスのカップルだろうかダケカンバやシラビソの木から木へ飛び移り,

906_4060 自由気ままに遊び歩いている。

906_4141 ハクサンシャクナゲの葉は何時も見ているが,ここでの淡い黄色の花を見たことがない。開花時期に訪れなくては。

906_4086 青苔荘ボート桟橋から白駒荘を見るとまだ,ダケカンバには新葉が付いていないように枝が白く浮きでている。

 
霧ヶ峰,美ヶ原のレンゲツツジは蕾が膨らみ弾けそうになってはいるが,赤い花が開いているのは所々に見えるだけ。八千穂高原が来週で見納めとなるので,その後を追いかけて見ることが出来るだろう。

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2008年7月 5日 (土)

レイクから霧ヶ峰・美ヶ原

天気予報によると今週末も梅雨模様。朝焼けのチャンスは今朝しかない。八千穂高原日の出予測時刻の30分前には八千穂レイクでスタンバイ。

806_8368 4時11分。上空の薄い雲が期待感を膨らませてくれる。真っ赤に染まれ~,と,祈るように。

806_8386 4時18分。

806_8392 4時21分。これだ~!!!

806_8401 4時23分。

806_8407 4時25分。

806_8413 4時27分。期待通り。今年初めて見させてもらった,八千穂レイク湖面を紅く染める朝焼けのピーク。

806_8425  4時30分。

806_8431 4時33分。日出時刻に近付いて,雲は金色にと変化する。

806_8437 4時35分。

806_8446 4時39分。

806_8467  4時45分。

日の出を拝みレストハウスふるさとに上る。

806_8476 浅間山は朝焼けの霞に隠れていたが,空の雲が気持ちよく広がっている。

806_8481 雲は北八ヶ岳の向うから来ているのだろうか?

確かめたくて麦草峠を越えていく。早朝の雲は蓼科,霧ヶ峰,美ヶ原へと続いている。空を見ながら麦草峠を越えた付近で,いきなり2頭の鹿に出逢う。あっと言う間に道路を横切ったのは見慣れたホンシュウジカだが道路脇でこちらを見たまま動かずにいるのは二本の角が真後ろにほぼ平行に後に向いている,毛並みもグレーっぽいニホンカモシカだった。

806_8502 車山肩ではレンゲツツジが最後の花を咲かせている。

806_8505 赤が終わり緑の中に黄色がポツリ。

806_8521 レンゲの手前にニッコウキスゲが咲き始めた。

806_8530 下に見える平原は八島湿原。

その先の美ヶ原まで雲が続いている。

807_8560 山本小屋から牛伏山に登る。

807_8571 王ヶ頭の上まで筋雲は続く。

807_8574レンゲツツジの点在する美ヶ原。

807_8586 牛もノンビリ草を食む。

807_8593 美ヶ原のレンゲツツジの花は八千穂高原よりも鮮やかだ。

今朝は,雲を追いかけて走り回ることになってしまった。

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2008年1月 2日 (水)

朝高ボッチ・夕霧ヶ峰霧氷

今年も冬の高ボッチ高原,鉢伏山を歩いてみたくなった。

801_1025 気温-12℃高ボッチもやっぱり冷え込んでいる。まもなく日の出時刻だが,八ヶ岳上空に雲がある。

801_1022 諏訪湖の湖面も凍っているようには見えない。

801_1019 富士山はすっきり見通せた。

801_1030 西上空の雲が紅く染まっているのを見て,北アルプスのモルゲンロートを見るためにアルプス展望台に移動する。あいにく北アルプス連峰は雲に隠れてしまっていたが,松本平野に面した雪を被った東斜面が朝焼けに染まる。

801_1052 昇る朝日に横峰斜面が白く輝く。

801_1064 陽のまだ当たらない萓の沢カラマツ霧氷が蒼白い。

801_1076 霧氷したカラマツの先端が朝陽に光る。

801_1091 ここにも陽が当たって暖かくなってきた。

801_1097 全面真っ白な霧氷カラマツ純林。

801_1115 青空と霧氷のコントラスト。

801_1118 鉢伏山斜面に極寒と強風に耐え抜く木々。

801_1130 向かいの台地は美ヶ原。標高1500m付近から上が白くなっている。

801_1133 左の突端に王ヶ鼻,中央の鉄塔の濫立する王ヶ頭(2034m)も手が届きそうなほど近くに見える。

801_1241 その右側に見えるのが,ひときわ美しく霧氷化粧した茶臼山(2006m)。

801_1238 手前下にもカラマツの霧氷尾根。

801_1232 日の当たり方でこんなコントラストが見られる。

801_1160 北西方面の北アルプス側にピエロ樹氷がポツンと一人佇む。

801_1145 鉢伏山頂上付近まで登ると樹氷群が強風に耐え出迎えてくれた。

801_1177 足元には強風が創り出す風紋に散りばめられた宝石の数々。

801_1157 頂上付近にはモンスター達が大勢集合している。蔵王で見るようなビッグモンスターではないがこの寒さに耐えている形は素晴らしい。

801_1148 鉢伏山頂上の360°パノラマ展望台に登り諏訪湖を俯瞰する。Tシャツ一枚になって汗で濡れた体を乾かす。写真を撮るのも忘れて,ぐるっと何周も冬景色を楽しんでしまった。陽も出ているので温かいが,しばらくすると吹く風も冷たく感じ始めるので,一枚ずつ重ね着して,下りの準備をする。

801_1262 登りに見かけた蒼い斜面は陽が当たり始めた。

801_1283 宜の沢にも陽が射し込んでくる。

801_1302 更に下の斜面でも白さの共演。

801_1317 横峰斜面に雲間からわずかにスポットライトが当てられた。

801_1323 八ヶ岳上空の雲は昼近くなっても晴れることなく,向こう側の八千穂高原はどんよりしているのだろうか。

801_1326 北横岳,蓼科山は雲に隠れて,手前の霧ヶ峰が白い。

801_1332 本日二度目の富士山拝観で,11時35分,高ボッチ・鉢伏山冬景色観賞を終える。更に見たい方はここをクリック。

ひでさんから教えていただいた,御宝田(ごほうでん)で羽を休めている白鳥を見に行った。塩尻から豊科まで長野自動車道を北上し,明科方面に犀川に沿って看板目当てに下ってみる。行き過ぎとハッキリ分かってからUターンして,カンナビを頼りに向かった先に見つけた御宝田の看板。

801_1341 白鳥よりも鴨の数の多さに驚いた。鴨達と仲良く泳いでいる。白鳥を観察すればするほど美しく,可愛く,愛らしい。

801_1350 喧嘩しているのかな。

801_1356 円らな瞳に,黄色いアクセントを付けたくちばしで,毛繕いして綺麗にしているね。

801_1336 純白で本当に綺麗な羽根だね。彼女たちの美しい飛翔の姿を見るには時間が足りない,またの機会にお預けにしよう。

上信越経由で八千穂に戻ろうと思ったが,高速代節約で,来た道を引き返している内に,気まぐれMarronは霧ヶ峰の夕景を見てみたくなった。白鳥の連写でメモリーを使い果たしたので,普通なら諦めて戻るのだが,岡谷市内のY電機をカーナビで検索して行ってみるところが,自分で書くのも可笑しいが何処か変わっている。
行ってみるとその場所は100円ショップに変わっていた。普通ならここも諦めて戻るのだろうが,意地になって下諏訪店を検索し,そこまで行ってしまうところが馬鹿げてる。
果たして下諏訪店にあるのだろうか,行って戻って,日が暮れて,夕景を見ることもできないかもしれない時間になっているのに,それでも行ってしまうところが,自分で書くのも馬鹿馬鹿しいが何処か変(普通じゃない)。

801_1366 お目当てのメモリー,ゲットして霧ヶ峰に登り着いた頃には,とっくに日も暮れて,801_1369

夜景を撮る羽目になったような,お粗末な今日の締めくくりでした。

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2007年9月22日 (土)

八千穂朝景と霧ヶ峰夕景

先週の三日連続の朝焼けが今週も観られる訳は無いと思ってもついつい足が向いてしまう八千穂レイク湖畔。今朝は満点の星空から夜明けが始まった。

709_5249 最後まで残った金星も去ろうとしている。

709_5261 北湖畔から靄が立ち上る。

709_5264 白々と空けていく空を見ると,今朝はこれまでと,湖畔から移動した。

709_5300 八ヶ嶺橋からの日の出は低い雲の陰から昇った。

709_5318 八ヶ嶺橋下の木々は朝陽を浴びて,早くも紅葉し始めたかのように見える。

709_5342 日の出直後の空はまだ赤みを残している。

709_5372 朝もやも朝陽から放たれた光の矢を浴びている。

八千穂高原から朝焼けの代わりに,又新たな感動をもらった。朝なかった雲が夕方には西の空に集まって来たので引き寄せられるように霧ヶ峰まで一っ走りして暇つぶし。

709_5381 沈みかけた夕陽に照らされる霧ヶ峰の丘。

709_5384 斜光に隆起がおもしろく映る。

709_5387 踊り場湿原がこんなに近くに見えるとは思わなかった。

709_5378 開き始めたススキの穂が夕陽に光って揺れている。

Cimg2967_1737 17時37分。日没。

709_5417_1744 17時44分。

709_5432_1748 17時48分。

709_5453_1755 17時55分。後方には月も昇り始めた。

709_5468_1758 17時58分。

709_5477_1800 18時00分。

709_5483_1803 マロンとベチャが遊んでる。

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2007年8月12日 (日)

朝のレイクと夕の霧ヶ峰

早朝の八千穂レイクから一日が始まり,昼間の暑さを穴蔵で耐え忍び,夕方に涼を求めて霧ヶ峰まで一っ走り。

708_2744 未明の八千穂レイク上空には朝焼けを演出してくれる雲がない。

708_2756真夏の朝はこんな日が多い。

708_2759 オレンジ色の地平線はこの後白く変わっただけ。

708_2793 夏の朝陽を浴びた木々達の色が普段見ることができない。

708_2805 朝陽を浴びた湖面からも靄が立ち込める。

708_2783 コオニユリが輝きを見せる朝のひととき。

708_2828 足元には小さなコモウセンゴケがキラキラ宝石のように輝いている。

708_2831 雲海を航行中のステルス艦のように見えた,今朝の浅間山。

708_2846 茂来山より奥の何時もは見えている荒船山も雲海に沈没している。

涼を求めて霧ヶ峰まで

Cimg2189 ビーナスラインを霧ヶ峰方面に向けて走り,途中で振り向けば,通りすぎた白樺湖の右奥の蓼科山が夕日に染まる。

Cimg2192 八ヶ岳連峰の夕景。

708_2851来るのが少し遅かった。

Cimg2194  今日の夕焼けはどうだった?と,シシウドに聞いてみた。

Cimg2195 「悪くはなかったよ」

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2007年7月28日 (土)

朝のレイクとキスゲの霧ヶ峰

八千穂レイクの今朝は朝焼けしなかった代わりに,朝陽は可愛い山野草を照らしてくれた。

707_1666 日の出間近,急に赤く染まり始めた東の空。

707_1675 山火事かと思い間違えるように,落葉松の枝の間が赤く揺れ動く。

707_1687_2 咲き始めたチダケサシが朝陽に照らされてピンク色が鮮やかさを増している。

707_1699 夜露に濡れた草花を朝陽がやさしく温める。

707_1708 ヒッソリ佇むコオニユリにも暖かな日差しが射し始めた。

707_1738 綺麗に撮れるコモウセンゴケを探すのも一苦労だ。来週あたりはもう少し綺麗になってるだろうか。

Cimg2031 夜露のまだ乾かぬ濡れた花弁がみずみずしい。

Cimg2036_2 ヤナギランも残照を浴びて上へ上へと開花は続く。

Cimg2055 ハクサンフウロの花びらも少し傷んでしまった。

Cimg2065 シモツケのピンクも可愛らしい。

707_1753 久しぶりに見ることの出来た浅間山。

707_1747 荒船山への山並みは水墨画の世界。

天気は余りよくなかったが,キスゲの咲く霧ヶ峰まで一っ走り。

Cimg2042 昼過ぎには浅間山も姿を隠してしまった。

Cimg2046 麦草峠を越えると少し雲が出て来た。

Cimg2047 名水"女の神の氷水"。車のトランクに積んできたポリタンク一杯に酌んで帰る人々を良く見かける。

707_1825車山肩に着く手前から急なドシャブリ。覚悟を決めて,霧ヶ峰を散策。

707_1773_2雨は直ぐに止んでくれた。

707_1801 通り雨の後は涼やかな風が吹き,キスゲの花が首を振り振り,合唱しているようだ。

霧ヶ峰キスゲ

707_1828 先週はここに水が溜まって池のようになっていた。

霧ヶ峰

707_1843 池のくるみ越しに八ヶ岳のすそ野までが霞んで見える。

池のくるみ

707_1901踊り場湿原まで降りてきた。

707_1861 二週間ほど前はレンゲツツジが斜面を飾っていた。

707_1886今はシシウドが線香花火のような白い花を咲かせている。

707_1867 左奥に蓼科山が霞んで見える。

Cimg2051 雲の下から八ヶ岳連峰が姿を露してきた。

707_1910 夕日も茶臼山の陰に隠れて今日を終えようとしている八千穂レイク。

707_1916 レイクの東上空の雲に夕日が当たってピンク色の綿あめが出来た。

707_1955 八柱山の奥から光芒が射し,本日最後の自然からの贈り物をいただいた。

Cimg2041 先週までは通行止めだった,国道299号線は一部復旧され,片側交互通行で大型車以外は通行可能となった。

Cimg2040 かなり大きく削り取られて,カラマツも根こそぎ薙ぎ倒されている。

Cimg2037 すぐ下を見れば,ガードレールも表面のアスファルトも崩落していた。

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2007年7月15日 (日)

霧ヶ峰迷走

海の日三連休中日は天気予報通り,昨日に続いて今日も雨の休日となった。佐久方面から八島湿原経由で霧ヶ峰に向かう。

Cimg1961 台風4号の大雨の影響で,和田峠から霧ヶ峰まで通行止めとなっていた。八島湿原に寄ることが出来ず,諏訪湖まで降りて迂回する。

和田峠

Cimg1964 上諏訪を過ぎて霧ヶ峰に登る大回りを強いられた。霧ヶ峰に登ったが濃い霧のため何も見えず状態は予想していた通り。十字路を池のくるみ方面に右折すると直ぐ左側の湿原も水量が多い。

Cimg1965 雨に霞んだ踊り場湿原。

踊り場湿原

P1020013 シシウドの花も開き始めたばかりで,雨傘の変わりは勤まらない。

P1020016 諏訪湖カントリークラブ上から見る八ヶ岳の山々も頭を雲の中に隠している。

P1020020 緑一色の御射鹿池に寄ってみた。

御射鹿池

P1020021 落葉松の映り込みが美しい。

P1020026 奥蓼科の落葉松純林も八千穂高原と変わらずみずみずしい。

P1020029 台風4号も勢いを衰えてきたようだが,麦草ヒュッテ前は霧雨が降り続く。

麦草峠

P1020030 麦草峠付近のダケカンバ純林も何時ものピンク色から雨にぬれて濃い色に見える。

P1020032 白駒池の入口から奥は霧でかすんで見えなくなっている。正式名称は白駒の池だそうです。この看板も建て直す前は"白駒池"でしたが"白駒の池"に変わっています。

白駒の池

P1020033 八ヶ嶺橋まで降りてきました。麦草峠からは雨も殆ど止んだ状態でした。

八ヶ嶺橋

P1020035 止んだ雨は,地熱に暖められて既に蒸発し始めているようです。

P1020039 先週から咲き始めたヤマボウシは今日も目を引いた。

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2007年6月30日 (土)

霧の八千穂高原・霧ヶ峰

梅雨空の八千穂高原の夜明けは霧に包まれた。高原を一廻りして,その足で霧ヶ峰まで足を延ばしてみた。

Cimg1806 八千穂レイクは霧に包まれて,

Cimg1808 何も見えない。当然,朝焼けなど見られるわけもなし。

706_0808 八千穂レイクの隣の釣り堀ヒョウタン池も幻想的。

706_0781ヒョウタン池の湖畔には以前の管理者の山浦さんが植えたルピナスの花が満開です。

706_0793霧に浮かんで美しさを増している。

706_0829レンゲツツジの花も残りわずか。

Cimg1824霧に包まれた八千穂高原を後に,霧ヶ峰に向かう途中の麦草峠でも霧の歓迎を受ける。

Cimg1828_1 麦草峠を越えて茅野方面に下っていくと群生したシダに混じってレンゲツツジと白樺の若木がポツリと立っている。

Cimg1838 女の神の氷水とあった。名水をポリタンクに給水して持ち帰る人たちがいる。

Cimg1843 霧の舞う霧ヶ峰にレンゲツツジが満開。

Cimg1845 霧は向かいの丘を隠し始めた。

Cimg1850 踊場湿原に着くころには霧雨も止み,霧も晴れてしまった。

706_0847 うっすら霧も流れてきたが,今日の霧景はこれが最後だった。

706_0877 落葉松林を背景にしているレンゲツツジも良いものだ。

Cimg1855 八千穂高原に戻る途中の麦草峠ではまたもや霧が流れてきた。

Cimg1859 今日は一日こんな天気だった。

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2007年3月 3日 (土)

春間近霧ヶ峰高原

疲れがとれず夜明け前に目が覚めない。今日は霧ヶ峰方面で休養することにした。

Cimg1174 八千穂の里山の雪もすっかり溶けてしまった。

立科から女神湖・大門峠を越えて車山高原を素通り。

Dsc_6186 蓼科牧場付近から落葉松越しに蓼科山を見る。

蓼科牧場

車山肩に駐車して霧ヶ峰高原散策を楽しむ。

Dsc_6190 下の雪原は八島湿原,その後方に鷲ヶ峰。

Dsc_6193 遙か彼方に美ヶ原。

Dsc_6198 雪原の向うに浅間山。

Dsc_6201 浅間山上空の青い空に浮かぶ雲が流れる。

Dsc_6223 美ヶ原へのヘアピンカーブの続く登り道も見える。

Dsc_6226 去年の大晦日に最後の夕陽を見た美ヶ原の雪も少なくなっているようだ。

Dsc_6228 この山は屏風岩?

Dsc_6231 鉢伏山ですかね?

Dsc_6234 右端に蓼科山。雪原を挟んで浅間山。

八島湿原まで車で行けた。その先は冬期通行止めで美ヶ原へは行けない。

Dsc_6239 春を待つ八島湿原の雪景色。

Dsc_6252 蝶々深山の左に頭を見せている蓼科山。右端は車山。

霧ヶ峰

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